02 技術の章– category –
道具としてのカメラを身体の一部にするための実践的なガイド。露出(絞り・シャッタースピード・ISO感度)の仕組みやピントの合わせ方など、カメラの使い方の核心を解説します。難しい用語を削ぎ落とし、初心者が最短距離で思い通りの一枚を撮れるようになるための撮影テクニックと上達の法則をまとめました。
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風景写真とスナップ写真はどう違う?写真のジャンルと楽しさ難しさ
僕を含め、多くの人が日常や旅行先の記録としてカメラを購入したと思います。 日常や旅行といえば、撮影のジャンルとしてはスナップ写真が該当し、スナップ写真には写真の面白さの基本が詰まっています。 ここからスナップを撮り続ける人も多いと思いますが、僕は色々なジャンルに手を出していきました。 そんな中で今は夏は虫のマクロ撮影で... -
レンズが故障したので、キタムラとソニーの両方で見積もりを取ってきた
カメラをバッグに入れ、「よし!撮影だ!」と意気込みながらバッグを背負った瞬間。 “ゴトッ”と背後から嫌な音がしました。 音のした背後を振り向くと、数秒前にバッグに入れたはずのカメラが床に転がっていました。 急いでカメラの電源を入れると問題なく動作しており、ホッと一安心。 カメラが落下した原因はバッグのサイドアクセスを閉め... -
シリコンの黄ばみを落とすぞ!ディフューザーにあの頃の白さを!
僕はシリコン製のディフューザーを愛用しています。 ある日、このディフューザーを使って写真を撮っていると、白い花を撮っているのに、花が黄色気味に写っている事に気づきました。 花の色が見た目と違う ディフューザーをよく見ると、経年劣化で色が黄色く変色しており、色の違和感も納得。 黄色く変色したシリコン製ディフューザー お気に... -
ストロボに互換性はある!例外もあるが、そこも解消できる!!
TTL調光とは何かを初心者にもわかりやすく解説し、実際に必要かどうかを徹底検証。メリット・弱点・使い分けを具体例で紹介し、TTL不要論も含めてフラッシュ選びの参考にどうぞ。 -
親指AFでシャッターボタンの仕事を減らせ!カメラの働き方改革だ!
カメラのシャッターボタンは二段式ボタンとなっており、「半押し」と「全押し」が存在する事を説明する必要は無いでしょう。 この2段式ボタンはデフォルトではボタン1つで以下の3役を担っています。 全押し シャッター 半押し フォーカスロック 測光 最低限の機能がボタン一つに集約されている状況です。 まだ親指AFを使っていない人にとって... -
視界を「写真」に変える3つのステップ|理屈で解く、良い写真の条件
素晴らしい写真を撮るための簡単だけど奥深い3つのステップを解説!被写体選びから構図、カメラ設定まで初心者向けの実践的な撮影テクニックが満載。撮影スキルを磨きたい方必見のガイドです。 -
カメラはお金がかかる趣味。でもこんな安い機材もあるぞ!
撮影する被写体を増やしたり、表現の幅を増やしたりするには、機材の買い増しが必要不可欠です。 手っ取り早いのはレンズを購入する事なのですが、レンズは10万円を超えるモデルも多く、趣味の範囲で楽しむ人にとって大きな壁である事は間違いありません。 でも安心してください! レンズ以外にも、カメラを楽しむ方法は沢山あります。 この... -
真実だけを写すのが写真じゃない!カメラをコントロールして写真を楽しめ!
写真は「真実を写す」と書きます。 しかし英語では「photograph」と書き、日本語で「光を描く」という意味です。 「真実を写す」か「光を描く」か、どちらが正しいのかと言えば、僕は後者が正しいと思っており、それは真実を写せないケースは多々あるからです。 また、目とカメラの性能を比べた事もありますが、どちらも一長一短で比べる事す... -
カメラという趣味は何故続かないのか?
最近カメラ使ってないし、多分ホコリ被ってる。 せっかく始めた趣味ですが、どんな趣味でも飽きてしまう事は誰にでも起こり得ます。 ただ、僕は写真という趣味は、他の趣味に比べて飽きにくいのではないかと思っています。 それは写真には様々な被写体があり、全ての被写体を極める事など到底不可能だからです。 被写体は沢山あるのに、多く... -
初心者でもできる!子供を撮影する時にするべき4つのテクニック
同年代にも子供のいる友達や同僚が増えてきた今日この頃。 家族の話をする中で「うちの子供の写真見てください!」という後輩も居たりで、とても楽しく話をしている反面、 写真はそう撮るんじゃねぇんだよ、もっと可愛く撮れるだろ! と思ってしまう自分もいます。 一眼カメラもスマートフォンでも、処理エンジンの向上によって、明るさやピ... -
レンズ購入なしでマクロ撮影ができる機材
僕は主にマクロ撮影をするのですが、マクロ撮影の面白さに気づくきっかけはあまりに単純でした。 それはレンズを買う必要が無いから。 当時の僕は、写真の面白さよりカメラの面白さに夢中で、機材を購入しすぎて常に金欠でした。 「あのレンズも欲しい」「このレンズも欲しい」で常にお金の無い僕にとって、安価な追加機材を購入するだけで楽... -
写真が上手になりたいならSNSをするべきではない
良い写真を撮っても伸びない。一方で鉄板観光地の量産カットは伸びる。SNSの数字が写真の評価だと本気で信じている人ほど、写真は上達しません。
