01 思考の章– category –
トレンドやスペック競争に翻弄されず、一生の趣味として「撮る」を楽しむための土台を作る場所。失敗しないカメラの選び方から、カメラの歴史に基づいた本質的な写真の考え方、継続するためのマインドセットまでを網羅。初心者が迷走せず、自分だけの視点を持つための「最初の地図」を提示します。
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01 思考の章
フルサイズを買ってわかった、APS-C時代には得られなかった心の余裕
フルサイズは本当に必要なのか。APS-C時代に感じていたコンプレックスと、フルサイズを手にして変わった撮影への向き合い方。「心の余裕」という曖昧な変化を、体験ベースで紹介します。 -
01 思考の章
カメラ好きと写真好きの違い|写真を楽しむために知っておきたい考え方
写真を撮りたいはずなのに、機材やスペックばかり気になってしまう。その違和感を「カメラ好き」と「写真好き」の違いから整理します。 -
01 思考の章
写真系ユーチューバーはなぜレビュー系ユーチューバーに「成り下がる」のか
写真や表現を語っていたはずのカメラ系ユーチューバーは、なぜレビュー動画量産へ向かうのか。AI分析と具体例から、その避けられない構造を掘り下げます。 -
01 思考の章
マイクロフォーサーズの魅力:軽快な撮影体験が写真を楽しくする
マイクロフォーサーズの魅力を徹底解説。軽量で持ち歩きやすく、おしゃれなデザインと高画質を両立。共通マウントで失敗しないカメラ選びができる理由や、AI現像で広がる最新の写真体験も紹介します。 -
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イメージセンサーの種類と違い:サイズで変わる画質と特徴を知ろう
カメラの画質を決める重要な要素「イメージセンサー」。中判・フルサイズ・APS-C・マイクロフォーサーズの違いをわかりやすく解説。センサーサイズごとの特徴やおすすめユーザー、マウント規格まで詳しく紹介します。 -
01 思考の章
正解より、納得を。|α6000から辿り着いた、機材選びの結論
僕がAPS-Cからフルサイズ、マイクロフォーサーズまで渡り歩いた機材遍歴。失敗と成功から学んだ“カメラ選び”のリアルな体験談。これからカメラを始める人へのアドバイスも紹介。 -
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ミノルタα7000の革新とハネウェル特許訴訟:巨額賠償の背景と業界への影響
ミノルタのα7000がカメラ市場を変えた!しかし、その成功の裏にはハネウェルとの特許訴訟があった。カメラ業界を揺るがせた訴訟の詳細とその影響を解説。 -
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コダックモーメントの二つの顔 ~記憶の象徴からビジネスの教訓へ~
コダック(Eastman Kodak)は、1888年にジョージ・イーストマンによって創業されたアメリカの企業で、写真フィルムやカメラの製造で世界をリードしました。 「ボタンを押すだけ、あとは私たちにお任せください(You press the button, we do the rest)」というキャッチコピーとともに、写真撮影を一般家庭に普及させた立役者です。 コダック... -
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スマホ時代でも“一眼カメラ”を選ぶ理由:写真をもっと楽しむために
写真編集といえばいつもPCを使っている僕ですが、ある日、知り合いから「スマホで写真を編集してみてほしい」と頼まれました。 その時点ではスマートフォンの編集性能に半信半疑でしたが、試してみると必要最低限の補正機能はしっかりと揃っており、「ここまで手軽にできるのか」と驚かされることに。 一方で、一眼カメラの編集は今も「PCで... -
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写真の本当の面白さ|日常を「小さな感動」に変える思考の記録
数年前、近所の日本庭園へ行ったときの記憶は、正直に言って曖昧です。「そこに行った」という事実があるだけで、特に何も感じず、ただ写真を撮って帰っただけでした。 しかし、数年後に再びその場所を訪れたとき、僕は驚きました。 メジロやジョウビタキがすぐそばを舞い、今まで見過ごしていた生き物たちの気配が、手に取るように分かった... -
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ピンホールレンズの自作で学ぶ。光学の歴史と難しさ。
こんにちは!機材貧乏の俺です!今日はレンズを作ります! 今回自作するレンズはピンホールレンズと呼ばれる、光がピンホール(針穴)を通るだけのシンプルな作りのレンズで、とても簡単に作成でき、材料も少ないので少ない出費で制作が可能。 また、(ピンホールレンズという名称でありながら)レンズを使用しないので収差や口径食が発生し... -
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カメラの歴史を動かしたカメラはどのように誕生したのか
光の発見と屈折による光学 光を感光剤に反応させる化学 絞りや巻取りによる機械工学 プログラム制御による電子工学 カメラの歴史を遡ると、上記のような様々な技術が重なり合うことで完成しました。 現在はデジタルカメラが主流であることから、感光剤やフィルムによる化学分野とは縁が切れたとも言えますが、新機能を搭載したカメラや、新し...
