02 技術の章– category –
道具としてのカメラを身体の一部にするための実践的なガイド。露出(絞り・シャッタースピード・ISO感度)の仕組みやピントの合わせ方など、カメラの使い方の核心を解説します。難しい用語を削ぎ落とし、初心者が最短距離で思い通りの一枚を撮れるようになるための撮影テクニックと上達の法則をまとめました。
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流し撮りの練習はシャッタースピードを手ブレするギリギリに設定せよ!
写真は基本的に手ブレしなければOKである事から、あまり注目されないシャッタースピード。 その延長に長時間露光があり、カメラを三脚に据える事で星空や夜景の撮影が可能になります。 この中間に当たる撮影方法が流し撮りという技法でしょうか。 手持ちで手ブレを味方つける撮影方法は、撮影者の技術が大きく左右します。 練習必須とも言え... -
【地図 写真有り】SLやまぐち号撮影ポイント
SLやまぐち号の撮影ポイントをまとめました。 記事の序盤は上りの”追っかけ”、中盤で下り方面、後半では長時間停車する駅を紹介します。 追っかけとは SLを撮影し、抜かれたら駅の停車時間を利用してSLを追い抜いて次の撮影ポイントで待機する方法 基本的に駐車しやすく、危険ではない撮影ポイントを書いています。 ポイントで撮影した写真も... -
赤ちゃんの写真撮影における一眼カメラとレンズを考える
赤ちゃんが生まれると欲しくなってくるカメラ。 既にカメラを持っている人も赤ちゃんを撮るためのレンズが欲しくなってくるのではないでしょうか。 この記事では新生児から1歳頃までの赤ちゃんの撮影におけるカメラとレンズの考えをまとめました。 後半では赤ちゃんの撮影においておすすめのカメラやレンズを紹介していきたいと思います。 な... -
【使い方】サンサーベイヤー (Sun Surveyor)で太陽や月の位置を把握よう
写真を撮るとき、太陽の位置はとても重要な要素の一つです。 同じ場所でも1時間も経過すると全然違う写真になりますし、風景写真家は分刻みで太陽の位置を見極めたりもします。 普通に生活していて太陽の位置はおおまかに把握できていても、時間ごとにどこに太陽があるか細かく把握している人はほとんどいません。 そんな時に役立つスマート...
