01 思考の章– category –
トレンドやスペック競争に翻弄されず、一生の趣味として「撮る」を楽しむための土台を作る場所。失敗しないカメラの選び方から、カメラの歴史に基づいた本質的な写真の考え方、継続するためのマインドセットまでを網羅。初心者が迷走せず、自分だけの視点を持つための「最初の地図」を提示します。
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ピンホールレンズの自作で学ぶ。光学の歴史と難しさ。
こんにちは!機材貧乏の俺です!今日はレンズを作ります! 今回自作するレンズはピンホールレンズと呼ばれる、光がピンホール(針穴)を通るだけのシンプルな作りのレンズで、とても簡単に作成でき、材料も少ないので少ない出費で制作が可能。 また、(ピンホールレンズという名称でありながら)レンズを使用しないので収差や口径食が発生し... -
カメラの歴史を動かしたカメラはどのように誕生したのか
光の発見と屈折による光学 光を感光剤に反応させる化学 絞りや巻取りによる機械工学 プログラム制御による電子工学 カメラの歴史を遡ると、上記のような様々な技術が重なり合うことで完成しました。 現在はデジタルカメラが主流であることから、感光剤やフィルムによる化学分野とは縁が切れたとも言えますが、新機能を搭載したカメラや、新し... -
「写ルンです」は子供にも使える?6歳と4歳に旅行で持たせてみた
親の望みの一つとして、「我が子と趣味を楽しみたい」という事は誰もが一度は思うのではないでしょうか。 そう!俺は子供とカメラを楽しみたい!! 今まで、トイカメラを与えてみたり、ピンホールレンズを作ってみたりと、あの手この手でカメラに触れさせていますが、今回は富士フイルムの「写ルンです」を使わせてみました! 写ルンですと言... -
カメラの発展を支えた感光剤とフィルムの歴史
フィルム写真の魅力は、デジタルでは味わえない“光と化学の記録”にあります。 しかし、フィルムがどのように誕生し、どのように進化してきたのかを知る人は意外と少ないかもしれません。 この記事では、フィルムの歴史を起点に、写真技術の進化と共に歩んできた“感光剤”と“フィルム”の発展過程をわかりやすく解説します。 デジタルカメラが普... -
一眼カメラは必要か?スマホで十分と言われる時代にカメラを選ぶ理由
スマホで十分と言われる時代でも、一眼カメラには圧倒的な高画質、レンズ交換の自由、撮影に集中できるデザインなど独自の魅力があります。本記事では、初心者でも分かる一眼カメラの必要性と楽しさを詳しく解説します。 -
カメラにF値が必要な理由。レンズのF値が変な増え方をする理由。
F値とは端的にいうと、光が入る面積を指し、入門向けには「数字が低いと光線束が増えてボケ、数字が高いと光線束が減ってピントの範囲が広く見える」といったように教わります。 ではカメラでは何故F値という数字が必要なのでしょう? 面積ならばm2(平方メートル)ですし、光の量ならLu(ルーメン)やLux(ルクス)といった単位があります。... -
「カメラが趣味=キモい、うざい」は間違いではないと思う
ネットで「カメラ 趣味」で検索すると、関連キーワードに「キモい」や「ウザい」が出てきます。 カメラが趣味の僕としては「そんなコトないやろ!」と思っていたのですが、改めて考えると「いや、やっぱりキモいわ…」という部分もある事に気づきました。 「自分は例外だよな」なんて思っていましたが、どうやら僕もその部類に当てはまってい... -
【画質だけじゃない】プロカメラマンはなぜAPS-Cではなくフルサイズを選ぶのか
プロカメラマンがフルサイズを選ぶ理由は、画質だけではありません。APS-Cとの違いから、信頼と実績を重ねたメーカーの歩みまで、写真の本質に迫ります。 -
日本のカメラ技術が世界を変えた:各メーカーが挑んだ革新の歴史
国産カメラの歴史には、職人の技と志が息づいています。日本の写真文化を築いた情熱の軌跡を、静かにたどります。 -
オートフォーカスの歴史とその仕組み
オートフォーカス(AF)の実用化によって、手動でピントを合わせる必要が無くなりました。 ミラーレス一眼が主流となった現在は位相差検出とコントラスト検出を合わせたハイブリッドAFが主流ですが、ここに至るまで下記のように様々なAF方式がありました。 アクティブ(道具を使う) 超音波 赤外線 パッシブ(実際の光を使う) コントラスト... -
最初の一台の選び方|スペックではなく、自分との「対話」で選ぶ
初めてのカメラ選びで迷っていませんか?実体験から学んだ「失敗しない最初の一台」の選び方を、初心者の目線でわかりやすくお伝えします。 -
写真用のSDカードの選び方!記憶容量と転送速度が全てじゃないぞ!
写真を撮っていると、切り離せないのがSDカードという存在があります。 フィルムに代わって登場した、この神のような存在は、崇める他ないでしょう。 SDカードは基本的には数字がデカいヤツが良いという認識で間違っていないのですが、「ごちゃごちゃ書いてあってよくわからん」という人も多いのではないでしょうか。 そんな事を自分の備忘録...
