03 表現の章– category –
シャッターを切った後の「像」を、自分の意思で完成させるための工程。RAW現像のやり方やLightroomによる写真編集の基礎、そして完璧主義を貫くためのデジタルデータ管理術までを体系化。技術の先にある、管理人独自の表現としての写真(作品)へと繋がる、創作の終着点です。
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Lightroomの代替えとしてDxO Photolabを導入した
Adobe税を何とかしてくれ!! そう思うのは僕だけではないはずです。 Adobe税とはAdobe製品を利用するためのサブスクリプション料金の事で、現在Adobeの製品は全てサブスクリプションとなっています。 サブスクは常に最新バージョンが利用できるので、悪い事ではありません。 しかし写真編集においては最新の技術というのが必要なのかと言え... -
合成写真の種類を知った上で是か否かを判断するべき
写真を撮っていると、「こういう場合どうしたら?」「この写真どうやって撮ってるの?」という場面が出てくると思います。 その解決方法は合成しか無いのかもしれません。 ただ「合成」と言われると、なんだか踏み入れては駄目な領域のような気がしませんか? 合成とはいえ種類は様々で、「全ての合成は悪」というのはあまりに浅はかだと思い... -
破損した大量の写真、諦めてない?EaseUSの修復ソフトが助けてくれるぞ。
提供 EaseUS Software 僕もカメラを始めて約10年。 それはもう写真スキルも上達したであろう。 どれ、昔の写真でも見てみるか。 このファイルはサポートされていない形式のようです。 あれ…? 一部がグレーアウト あ…あれ…うそやろ…? 見つかるのは大量の破損した写真ばかり。 俺の10年はどうなってしまったんだああぁqwせdrftgyふじ... -
写真で全ての事は伝わるか?写真における文字の必要性。
先日、近所の動物園で「子供とミラーレス一眼で動物を撮ろう」といったイベントがありました。 えぇ、もちろん参加しました。子供と写真を楽しみたかった事もありますが、何より貸し出しのカメラがニコンだったので。 僕はソニーとOMシステムユーザーなのですが、ニコンの絵作りがとても好きなのです。 まぁこんな話はどうでも良い。 今回参... -
コンピュテーショナルフォトグラフィーによる写真の未来を考える
様々なクリエイティブな分野でAIによる機能が登場しており、カメラや写真も例外ではありません。 しかしカメラや写真におけるAIの機能は、プロカメラマンと写真愛好家と、それ以外(カメラを使わない人)で大きく分かれています。 そんなカメラや写真におけるAI機能と、カメラのそう遠くない未来について考えてみました。 AIに全てを任せたい... -
RAWデータのノイズ除去ソフト3本とLightroomのノイズ除去AIの比較
最近、鳥撮りにハマっている僕です。 基本的にシャッタースピード1/1000で撮影し、絞りとISO感度はオートで撮影するので、ISO感度が高めになる事も多くあります。 Lightroomのノイズ除去にも限界やデメリットがあるため「ノイズの対策しないとな」と思っていたところ、市川ラボラトリーからノイズ除去ソフトであるSILKYPIX RAW Converterが登... -
無料のRAW現像ソフトを4本導入したけど、ほぼ使い物にならなかった
写真編集をしようと思って、一番に立ちはだかる壁が「どのRAW現像ソフトを使うか」という問題です。 安く済ませたいという気持ちが先行する事が多く、メーカー純正のRAW現像ソフトを使う人も多くいます。 ただ、「メーカー純正だから良い」という事もなく、例えばソニーのImageig Edgeはイマイチでした。 キヤノンの純正(DPP)は評判良いよ... -
彩度、コントラスト、シャープネスを変更すると写真はどう変わる?
写真の仕上がりや編集の項目として一番身近な項目とも言える、「彩度」「コントラスト」「シャープネス」。 絞りやシャッタースピードとは異なり、カメラ内の設定から写真の仕上がりを変更するので、ジャンルとしては「編集」に該当します。 ただ、カメラの背面モニターは小さいので、「どこがどう変わったか分からない」という事もあります... -
同時プリントはもう古い。フィルムをコスパ良くプリントする方法。
僕はデジタルからカメラに参入したので、ほとんどフィルムの事は知りません。 小さい頃に親のお使いで「お店で写真を取ってきて」と言われて、お店に行くとネガフィルムと出来上がった写真が貰えたので、そんな感じの記憶は残っています。 そんな僕が先日、写ルンですを子供に使わせて、カメラのキタムラで現像などを行ってきた時の事。 僕は... -
写真のどこからが加工かを考えても無駄な理由
「この写真、加工だよね?」 そんなセリフは聞き飽きたという人もいるかもしれません。 しかし、「じゃあ加工って具体的にどんなの?」と聞けば PCで編集をしている 肉眼では見えない フィルムの頃はできなかった 人が手を加えている など、人によって意見がバラバラで、どこからどこまでが加工という正しい加工の範囲というのは存在しないの... -
モニターキャリブレーションは必要?やらなかった俺の身に起きた事
モニターキャリブレーションを怠った件につきまして この度は、私の怠慢により、意図しない画像をこのブログにアップロードしてしまい、誠に申し訳ございませんでした。 事の経緯と致しましては、私のモニターキャリブレーションの重要性に関する認識が甘かった事にあります。 そしてモニターキャリブレーションを怠った事により、結果として... -
合成不可のフォトコンテストで合成写真が入選した件。
とあるフォトコンテストの最優秀作品が、合成である事が指摘されました。 富士山写真の最優秀賞に「合成」指摘 「満月撮れない」:朝日新聞デジタル 富士山と満月の写真なのですが、以下のような事が指摘されました。 撮影日時と月の位置が合わない 月の後ろに雲がある 月の色が変わっている 応募の規定には「合成不可」 合成の線引きはとて...
