03 表現の章– category –
シャッターを切った後の「像」を、自分の意思で完成させるための工程。RAW現像のやり方やLightroomによる写真編集の基礎、そして完璧主義を貫くためのデジタルデータ管理術までを体系化。技術の先にある、管理人独自の表現としての写真(作品)へと繋がる、創作の終着点です。
-
突然ファイルやフォルダが見えなくなった。でも容量は使っているので存在はしているはず。という時の対応
先日、写真の管理ソフトAdobe Lightroomを起動したところ、全てのファイルが存在しなくなっている事に気が付きました。 全てのファイルが見つからないLightroom 「あれ?何かおかしいな」 そんな事を思いながら、元のファイルの場所を探しに行きました。 すると 「このフォルダーは空です。」 「いやいや、そんなはずはない」 だって写真を入... -
RAWデータのノイズ除去ソフト3本とLightroomのノイズ除去AIの比較
最近、鳥撮りにハマっている僕です。 基本的にシャッタースピード1/1000で撮影し、絞りとISO感度はオートで撮影するので、ISO感度が高めになる事も多くあります。 Lightroomのノイズ除去にも限界やデメリットがあるため「ノイズの対策しないとな」と思っていたところ、市川ラボラトリーからノイズ除去ソフトであるSILKYPIX RAW Converterが登... -
無料のRAW現像ソフトを4本導入したけど、ほぼ使い物にならなかった
写真編集をしようと思って、一番に立ちはだかる壁が「どのRAW現像ソフトを使うか」という問題です。 安く済ませたいという気持ちが先行する事が多く、メーカー純正のRAW現像ソフトを使う人も多くいます。 ただ、「メーカー純正だから良い」という事もなく、例えばソニーのImageig Edgeはイマイチでした。 キヤノンの純正(DPP)は評判良いよ... -
写真編集初心者がハマる「ウケる現像」と、失われていく感覚
写真編集初心者がハマりやすい「ウケる現像」の正体を解説。シャドウ・彩度・明瞭度がなぜ気持ちよく、何を失わせるのか。SNS評価に振り回されないRAW現像の考え方。 -
ソニーの新しい写真アプリImageing EdgeはLightroomの代わりになるのか
ソニーからImageing Edgeという新しい写真のRAW現像ソフトの配信が始まりました。 既に出ているソニーの写真のアプリというと、写真を管理する「Play Memories Home(プレイメモリーズホーム)」、写真の編集をする「Image Data Converter(イメージデータコンバーター)」があります。 両方のソフトを使った事があるのですが、プレイメモリ... -
Lightroomの代替えとしてDxO Photolabを導入した
Adobe税を何とかしてくれ!! そう思うのは僕だけではないはずです。 Adobe税とはAdobe製品を利用するためのサブスクリプション料金の事で、現在Adobeの製品は全てサブスクリプションとなっています。 サブスクは常に最新バージョンが利用できるので、悪い事ではありません。 しかし写真編集においては最新の技術というのが必要なのかと言え... -
LuminarとLightroomを比較する時代は終わった!大きく変わったLuminar NeoはHDR合成も可能に!
AIで独自の編集経路を作成するLuminarがNeoになってパワーアップ! 今回もAIを使った追加機能はもちろん。 他にも大きく変わったポイントがあるので、使用感を紹介したいと思います。 このページの画像は全てLuminar NeoでRAW現像をしています。 Luminar Neoの主な変更点 Luminar 4Luminar AILuminar Neoどんなソフト?インテリジェント写真... -
風景写真の加工しすぎ問題と解決策を考える。
インスタグラムなどで簡単に人の写真を見る事ができるようになってきた昨今。 「これどう見ても加工だよね?」という写真も多く見かけます。 確かに綺麗な写真はたくさんありますが、加工だと思うと魅力も半減してしまいますよね。 写真を趣味にしている人も、写真の編集中に「ちょっとやり過ぎかも?」という経験をした人も多いのではないで... -
カメラの限界を超えるHDR合成とオススメの合成ソフト
「お、なんかこの写真キラキラしててスゴい」 その写真はHDR合成で作られた写真かもしれません。 HDRとはハイダイナミックレンジの略で、文字通り、幅が広いということです。 何の幅かというと、光の幅で、シャドウからハイライトまで、正しい色として再現できるという事です。 ちなみに人の目のダイナミックレンジはカメラよりも優れていま... -
Adobe Bridgeって何のソフト?Lightroomユーザーはいらないかも
Adobe CC(Creative Cloud)フォトプランを契約すると付いてくるAdobe Bridge。 Bridgeは元はAdobe Photoshopに付属するアプリケーションだったのですが、フォトプランの登場によってLightroomユーザーもBridgeが使えるようになりました。 Bridgeを知らなくてもLightroomは問題なく使えます。 最初は「Bridge?そんなのあるんだ。まぁLightroo... -
【アプリ不要】iPadにソニーのαシリーズやRXシリーズの動画を取り込む方法
iPadなどのタブレット向けのLightroomなどが配信されているので、タブレット端末でもRAW現像ができる事は知っていました。 しかし、写真編集に関してはPCの大きな画面でやるので僕には不要。 そんな僕が簡単な動画に参入しようと思い、iPadにソニーのカメラの動画ファイルを取り込もうと思った時の事。 iPadにカメラを繋いでも、カメラ内の写... -
彩度、コントラスト、シャープネスを変更すると写真はどう変わる?
写真の仕上がりや編集の項目として一番身近な項目とも言える、「彩度」「コントラスト」「シャープネス」。 絞りやシャッタースピードとは異なり、カメラ内の設定から写真の仕上がりを変更するので、ジャンルとしては「編集」に該当します。 ただ、カメラの背面モニターは小さいので、「どこがどう変わったか分からない」という事もあります...
