ブログのデザインの主流が2カラムから1カラムへ移行している理由

ブログを開設して悩むデザインの問題。

「カラムをいくつ設置するか」という事も悩む点のひとつです。

これまでブログのデザイン主流は2カラムだったのですが、最近では1カラムのサイトも見かけるようになってきました。

この波に乗って というわけでもないのですが、このサイトも1カラムに変更を検討中です。

1カラムが増えたのはきちんとした理由があります。

この記事ではこれまで主流だった2カラムのデメリットや1カラムのメリットを紹介していきます。

目次

ブログデザインの主流は2カラムから1カラムへ

上の画像は1カラムと2カラムのレイアウトの違い。

1つ目のカラムがメインコンテンツとなっており、2つ目のカラムにはプロフィールやカテゴリー一覧、広告を表示する事が多いです。

俺のアイコン画像
2000年代はメインコンテンツは右側が主流でした。

2カラムの特徴

2カラムの特徴には以下のようなものがあります。

  • 読者に多くの情報を提供できる
  • プロフィールを表示して筆者に興味を持たせる
  • リンクを表示して次の記事へ導く
  • 広告を表示して収入を得る

多くのブログが上記を表示しており、一番無難な選択でもありました。

しかし最近見えてきたのが2カラムのデメリットです。

2カラムのデメリット

  • 情報が多すぎる
  • 2カラム目が1カラム目を圧迫し見づらい

基本的にブログには悩みを持った人が来ます。

「この製品のレビューは」「この時の解決方法は」といった情報を求めてブログに来ているんです。

悩みを抱える読者は筆者のプロフィールや記事のランキングに興味なんてありませんし、悩みが解決すれば次の記事なんて見ません。

俺のアイコン画像
確かに僕も2つ目のカラムを見る事は少ないです。みなさんはどうでしょう?

1カラムの特徴

  • 本文のエリアが広くて見えやすい
  • 読者に必要な情報だけ表示される

1カラムはサイドバー(2カラム目)がありません。

本文のエリアが広くなり、読者の見やすいのが大きな特徴のレイアウトです。

カラムの内容はメインコンテンツしかないので、必要な情報しか画面には表示されません。

まさに読者目線のレイアウトと言えます。

無くなった2カラム目をどうするか

2カラムでは本文に並んでプロフィールやカテゴリーなどを同時に表示できました。

しかし、1カラムでは本文しか表示されないので、サイドバーはありません。

この解決方法は簡単です。

サイドバーに表示していた情報は本文の最後に表示すれば全て解決します。

「読者は筆者に興味がない」と書きましたが、やはり興味が出る人はいるし、他のカテゴリー記事に興味を持つ人もいます。

しかし筆者に興味が出たり、別の記事が読みたくなるのは本文を読み終えてからの話です。

つまりサイドバーに表示していた内容は、本文の後に表示するのがベストとだと言えます。

俺のアイコン画像
1カラムは馴染みがないように思えるかもしれませんが、スマートフォンでは1カラムで表示され、2カラム目は本文の後に表示されるので、意外と見慣れています。

1カラムのデメリット

私が1カラムで一番のデメリットだと思っているのが、アドセンスなどの広告です。

サイドバーは縦長の広告を貼る事ができる、数少ない場所のひとつです。

「アドセンスの場所が1つ減ったくらいでギャーギャー言うなよ」と言われそうですが、縦長のアドセンスはクリック単価が高く、1クリックだけでも良い額を稼いでくれていました。

2カラムのデメリットで書いたように、サイドバーはユーザーは基本見ていません。

しかし、広告がデカデカと表示されていたら嫌でも目が行ってしまうので、サイドバーに縦長のアドセンスはとても理に適っていました。

そんな場所が無くなってしまうのはやっぱり心配ですし、収益の下がる要因の一つとなってしまいます。

現状この対策は難しそうです。

まとめ

ユーザーの利便性を考えると、2カラムより1カラムの方がユーザー想いのレイアウトです。
とか言ってる私のブログもまだ2カラムなのですが。

今は無料のsimplicityを使っているのですが、有料テーマに変更を考えたりしているので、変えるなら一気に変えるつもりです。

読者の方がこの記事を読む頃には、有料テーマを使って2カラムから1カラムに変更しているかもしれません。

ちなみに今の第一候補は、2018年発売の人気のテーマ、スワローです。
有料ですが、人気なので安心して使えますし、もちろん1カラム表示も可能です。

スワローに興味がある方は下のリンクからどうぞ
WordPressテーマ「スワロー」

この記事を書いた人

サラリーマンとフリーランスのハイブリッドです。
興味があれば連絡はコンタクトフォームからお願いします。
詳しいプロフィールはこちらからそうぞ。

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