萩・明倫学舎

萩・明倫学舎(以下明倫学舎)へ行ってきました。

明倫学舎は萩市の新しい観光地です。
旧明倫小学校を改装して造られていて、学舎の一部は当時のまま残されています。

萩市観光のインフォメーションセンターとしての役割もあり、萩観光の情報の発信源とも言える場所です。

本館1FL

1LFには萩の観光インフォメーションセンターや喫茶店、土産屋の他に、多目的教室では時間限定で紙芝居なんかも上演しています。
他にも演劇など、サイクルで色々と交代で上演しているようです。

紙芝居の様子


ちなみにこの髪の毛は地毛らしいです。
このおじさん、前にテレビの番組で紹介されていました。

本館2FL

本館2FLは様々な展示スペースとなっており、当時の復元教室や、筆記用具、食器の展示などがしてあります。

復元教室


誰もいないタイミングで撮影しましたが、入室可能です。
椅子に座ったりもできるので、家族で撮影すると面白そうです。

展示室


懐かしいものから、見たことない物まで・・・
私はこのタイプのカッターナイフは使った事ないです。

一部撮影禁止の場所もあるので、注意してください。

2号館

2号館は有料で、幕末や明治維新の長州の活躍が資料として上映、展示してあります。

スタッフの方が「なんでも鑑定団が~」と言っている話を盗み聞き聞きました。
伊能忠敬が使っていた方位磁石なんかは、興味深かったです。

こちらは撮影禁止箇所が多いので、注意してください。

ポイント

スタッフの方は明倫小学校の卒業生の方も多いそうです。
もしかすると卒業生ならではの話が聞けるかもしれません。

2号館のスタッフも勉強熱心な方が多く、詳しく説明してくれていました。

お客さんはまだ地元の方、卒業生の方が多いそうです。
混雑を避けるためにも、少し期間を空けて行く事をお勧めします。

アクセス

営業時間 午前9:00~午後5:00
住所 山口県萩市江向602番地
観覧料 本館 無料
2号館 大人300円 高校生200円 子供100円
駐車場 有料パーキング有り 310円固定
トイレ 館内に複数有り

その他の写真

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