川棚のクスノキが枯れかけている件

8月末まで川棚のクスノキがライトアップ中という事なので行ってきました。

が、以前見たクスノキと違う姿になっていました。

本題の前に川棚のクスノキについて軽く紹介します。

樹齢1000年以上の大木です。
クスノキですが、あまりの大きさから「クスの森」と呼ばれます。
国の天然記念物であり、日本三大樟樹でもあります。

公園にありますが、「こんな公園にこんなでかいクスノキがあるのかよ!!」と言わんばかりに大きいです。

枯れていたクスノキについて

現在(17年8月5日)全体の4割くらいが枯れています。

紅葉と言えるレベルではなくもはや枯れ葉です。

青葉にも枯れかけている箇所が見られ、進行しているように見えます。

 

クスノキは4~5月頃に落葉する木のようですが、現在は8月です。
枯れ葉と青葉の残り具合から正常な状態には見えません。

公園には「枯れ葉について調査中」との張り紙がしてありました。
(順調に調査が進んでいればいいですが)

見るも無残な状態なので、ライトアップの撮影は諦めました。

まとめ

川棚のクスノキは山口県民から見てもマイナーな観光地です。
しかしこの神木はずっと残しておくべき、立派な神木です。

そんな木だからこそこんな状態である事が残念です。
天然記念物だからとか、三大樟樹だからとか関係なく、もしこの木が倒れたら本当に寂しく思います。

病気ではないといいのですが、一刻も早い解決を願います。

 

約1か月後(9月10日)、再び川棚のクスノキを訪れました。

川棚のクスノキが枯れかけている件 その2

 

記事が増えてきたので、1つにまとめました。
これからはこちらに随時更新、追記していきます。

川棚のクスノキが枯れかけている件 随時更新

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