鬼武者の新作が開発中かもしれないという噂と新作への要望

複数の国で鬼武者の商標登録の申請があったそうで、ちょっと私の中で話題になっています。

鬼武者はPS2のカプコンを象徴とするタイトルで、「日本版バイオハザードを作る」事を目標に制作されました。

シリーズの特徴として金城武や松田優作、ジャン・レノといった実在する人物をモデルにし、更に声優やモーションアクターまでやってもらうという、俳優をゲームに登場させた完成形のような作品です。

戦国時代を背景にしたストーリーは日本国外にも評価され、全世界シリーズ累計販売本数は800万本にものぼります。

シリーズの特徴として、刀や薙刀(なぎなた)といった日本独自の武器を派手に振り回して戦い、敵の攻撃が当たる直前に攻撃すると「一閃」という一撃必殺が出せるのが特徴です。
この一閃がめちゃくちゃ気持ちいいんです。この一閃が味わいたいがために、新作を待っている私なので、今回の噂はとてもテンションが上がっています。

これまでの鬼武者

現在鬼武者は対戦格闘ゲームである「無頼伝」を除けば4作品が発売されています。

もともと1~3までの3作品で完結しており、4からは新しい物語という事で「新 鬼武者」というタイトルになっています。

1~3までのストーリーはラスボスである織田信長を倒す事が目標で、シリーズ1作目から基本的なシステムはぼぼ完成しており、3まで大きな変更はありませんでした。

シリーズ4作目である新鬼武者からスタッフの入れ替わりがあり、システムも大幅に変更されていきました。
しかしシステムが変更される中で、前作のキャラクターが登場するなど、これまでのシリーズファンもターゲットに作られている点も特徴です。

新鬼武者も続編が出る雰囲気プンプンで終わったのですが、かれこれ10年以上音沙汰がない無い中での今回の噂が出てきました。

個人的には1~3までのシステムの完成度が高く、正直新鬼武者はあまり私には合いませんでした。
新しいシステムがどうも受け入れられませんでした。

新作に望むこと

前述の通り、新鬼武者に色々不満があったので、前作スタッフに戻ってほしいですね。
といっても1~3で総指揮を取った稲船氏がいないので、どうにもならないかもしれません。
稲船氏は鬼武者はもちろん、ファミコンやスーパーファミコンの代表作、ロックマンの生みの親としても有名です。

稲船氏はカプコンの上層部と色々あって退社、現在は自分の会社Comceptを立ち上げています。
カプコン退社時には「カプコンのゲームを外注として作る準備はできている」と言っていたので、依頼すれば作ってくれると思うのですが、退社時に制作途中だったロックマンダッシュ3の制作が終了するなど、カプコンは稲船氏を嫌っているように見えます。

現在カプコンはモンスターハンターワールドの成功で金銭的にも潤っている事だと思います。
Comceptは設立してあまり目立ったヒット作もないので、鬼武者をComceptに外注して成功を収めて両者Win-Winなんて上手い事いきませんかね?

最後に

ここまで新作っぽい雰囲気で喋っていますが、新作ではなくリマスターの可能性も十分あり得ます。

色々と妄想ばかりで書いたので、本当に私の欲望ばかりです。
稲船氏が指揮を取ってくれれば、私は安心して購入できるんだけどな。

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