10年の時を越えて俺の元に訪れたミスターアッセンブルと内藤泰弘氏の話。

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この記事はアッセンブルボーグの画像を差し込みながら、筆者の私がひたすらにアッセンブルボーグと漫画家内藤泰弘氏の話をする記事となっています。

フィギュア好きというより、内藤ファンの記事なので、フィギュアレビューも少し書いておきますが、あまり参考にならないかもしれません。

内藤泰弘氏はアッセンブルボーグの開発に携わっている漫画家です。
代表作はトライガンと、現在進行形で連載中の血界戦線。自身の連載として書いた作品は主にこの2作品です。
両作品共にアニメ化までされており、私が内藤氏を知ったきっかけはアニメのトライガンでした。

内藤氏の仕事の範囲は漫画だけに留まりません。
ゲームではPS2のアクションゲーム、GUNGRAVEのキャラクターデザインを担当し、こちらもアニメ化がされました。
アニメ版GUNGRAVEのスタッフはトライガンのスタッフを再集結して制作するなど、ファンにはたまらない構成でした。

GUNGRAVE以外にもサムライスピリッツのキャラクターデザインも担当し、こちらは自身で漫画としても連載もしました。

そんな内藤氏が手がけるのが、アッセンブルボーグというフィギュアのシリーズ。
リボルテックと聞くとフィギュア界隈では知らない人はいないのではないでしょうか。可動式の関節を搭載し、色々なポーズが作れるあのアクションフィギュアです。
エヴァンゲリオンやジョジョの奇妙な冒険シリーズなど、様々なリボルテックのフィギュアが展開されています。

そんなリボルテックの本家本元が、内藤氏も携わっているアッセンブルボーグです。
アクションフィギュアでありながら、関節パーツの着脱が可能で、フィギュアに「組み合わせる」という新たな選択肢を与えたシリーズでもあります。

今回買ったミスターアッセンブルは、アッセンブルボーグの一番最初に販売されたモデルです。
2008年発売で、2012年頃にラストランという形で生産終了。休眠期間をおいて、第2章以降が発売されるものの、ミスターアッセンブルの登場した1章は2018年現在も生産されていません。

ミスターアッセンブル発売開始時にも、存在は知っていたのですが、当時フィギュアに興味がなく(今もないけど)、気がついたら生産が終了していました。

いざ生産が終了してみると、今度は欲しくなるもので、特にミスターアッセンブルは内藤氏らしさが他の1章のキャラクターよりも色濃く出ていて、「内藤氏絶対これに全力投球したな」とも思えるデザインでした。

アッセンブルボーグの物欲は増す一方。
公式サイトやその他通販サイトを探しても見つからないし、ここ最近は検索すらしていなかったのですが、ふと画像だけでもミスターアッセンブルのデザインが見たくなって、Amazonに行くと「在庫1点あり」

 

マジか!!運命かこれは!!!

 

値段なんて確認せずにすぐにカートに入れて購入まで進みました。今でもいくらしたのか知らないし、確認するつもりもない(断言)

そんな事があって、アッセンブルボーグ発売の2008年から10年の月日を経て私の元にきたミスターアッセンブルです。

さて、前置きが長くなりましたが、レビューをしていきます。(生産終了した製品のレビューなんて必要なのだろうか)

アッセンブルボーグ01 ミスターアッセンブル

大きさは約15cm。
今回買ったミスターアッセンブルはおそらくラストランで製造されたモデルで、付属パーツが色々付いていました。

関節はカチカチとラチェット機構のようになっているのかな?何段階かにわけて動きます。

関節の回転も可能なので、可動幅がとても大きく、作りたいポーズはほとんどできると思います。

リボルテックシリーズは「関節ついてんなー」という見た目が多いのですが、アッセンブルボーグはリボルテックのために作られています。普通に関節が見えていますが、見えていても違和感が全くないのはアッセンブルボーグの特徴一つです。

関節は着脱が可能で、色々なパーツと組み合わせる事ができます。

手首などの小さな関節は取り外しが少し難しいです。
専用の道具があった覚えがあるのですが、探しても見つかりませんでした。

不満を言うなら、もう少し大きい方が迫力や動かし甲斐があったかなと思います。
でもこれより大きくすると、デザイン簡素すぎて、物足りなくもなりそうな気もします。

最近のアッセンブルボーグ(Nexusシリーズ)はわりとデザインが凝っていますが、私は初期のシンプルなデザインが好きです。

ちなみにフィギュアスタンドはこちらを使っています。

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フィギュアスタンドに付属するパーツがアッセンブルボーグの背中の穴に差し込めるので、違和感なく立たせられます。

このれらのフィギュアの撮影方法は下のリンクからどうぞ

100円ショップの商品で撮影ボックスを自作!フィギュアの撮影もやってみた。

2018年4月12日

まとめ

小さいアクションフィギュアだし、2008年に発売された事もあって、技術的な古さの感じるフィギュアでした。
今の技術でリメイクするとどれだけクオリティがあがるのか、とても気になります。

少しスケールアップして販売してくれれば文句なしなのですが、そんな美味しい話ないよね?

そういえばGUNGRAVEがPS4のVRで出てますね。お金なくてVR変えないんだよな。
今まで通りのアクションなら絶対買うのに。

今まで通りのアクション、GUNGRAVE GOREが発表されました!!

GUNGRAVE GOREの発売が決定!過去シリーズを振り返ってみよう!

2018年9月18日
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