レゴブロックで金田のバイクを作ろう!

未だに名作として語り継がれるAKIRA。

AKIRAにおいて避けられないのが、この記事で紹介する金田のバイクです。

1980年代に描かれたAKIRAですが、当時にあのデザインのバイクを描く大友克洋は評価せざるを得ません。

当時、親父のレーザーディスクでAKIRAを見ながら、「なんやあのバイクは!?」と衝撃を受けたのを覚えています。

そんな金田のバイクがレゴブロックで蘇りました!

個人的な話なのですが、僕は幼少期からレゴブロックが好きで、誕生日やクリスマスのイベント毎にレゴブロックを買っていました。

既にほとんどのレゴブロックは手放してしまったのですが、「AKIRA×レゴブロック」というまるでカツカレーのような組み合わせに、散々迷った挙句に購入しました。

注文の方法など

ちなみにこの金田のバイクは原作AKIRAともレゴブロックとも無関係です。

Arvo Brothersという2人の兄弟が非公式ながら設計図を作成し、販売しています。

そして設計図はこちらのサイトからのみ購入可能です。

Amazonの類似品について

DREAM-CAR (『AKIRA』金田バイク)レゴブロック互換品
  • アキラ(AKIRA)
  • 価格   ¥ 7,980
  • 販売者 トイパラストア

上のリンクからでも金田のバイクと似たレゴブロックが出ています。

この商品の説明を見たところ、Arvo Brothersの設計図をもとに中国がコピーしているようです。

オリジナル(Arvo Brothers)とパーツの数も若干違っているし、何より正規のレゴブロックではなく、互換性のある類似品という事なので、細かな精度で差が出そうです。

製品の画像の時点で僕はオリジナルが好きですし、よく見ると「Canon」や「CITIZEN」のステッカーも別のロゴに代わっています。

製品の画像の時点で僕はオリジナル(Arvo Brothers)の金田のバイクの方が好きです

ブロックの購入方法

設計図のみの購入なので、ブロックは付いていません。

ブロックは単品の通販サイトがいくつかあるので、そちらで購入します。

僕は毎月1000円分のブロックを買い、「週刊大人の〇〇」みたいな感じで組み立てていく予定です。

久しぶりにゆっくりと子供の時間を味わっていくつもり。

単純にお金がないのもあるけどね。

ちなみに僕はブリッカーズという通販サイトを使っています。Amazonで支払いできるのが便利です。

取り扱っていないパーツがあるので注意

僕は上記のブリッカーズという通販サイトで購入していますが、取り扱いの無いパーツがありました。

問い合わせたところ、「メーカーの純正品ではない」という回答でした。

(そんな事があるのか…?)

パーツの通販サイトはブリッカーズだけではないので、取り扱いの無いパーツは別の通販サイトで購入しました。

正規の購入方法

いちいち単品を調べて購入するのは面倒という人もいると思います。

設計図を購入するとXMLというファイルがメールに添付して送られてきます。

LrickLinkというブロック通販サイトにて添付のXMLファイルを使用するとブロックが一括でカートに入るので、そのまま購入する事ができます。

たぶんこっち正攻法です。

設計図が届いた

注文して10日後くらいで設計図が届きました。国際便なので、これくらいが普通なのかな。

ちなみに設計図はもちろん全て英語です。

 

序盤は英語ばかりでよく分かりませんが、組み立てのページまで来ると見慣れたレゴブロックの設計図です。

やっぱレゴブロックって万国共通なんだな と改めて実感。

制作手記

1か月目

1か月目の進捗状況です。

奥にめちゃくちゃパーツが余っているのが分かるでしょうか。

パーツの注文を忘れて、先に進めていません。

来月の楽しみが増えたと思って、前向きに楽しんでます。

金額まとめ

店名 買った物 金額 合計
1月目 ブリッカーズ ブロック 860
送料 180
ECO BRICK ブロック 36
送料 140
手数料 50 1266

関連コンテンツ