乳幼児医療補助があるからといって財布を持って行かないのは危ないよ

最近、キャッシュレス化にどっぷりハマっている私です。

子どもを病院に連れて行った時の話なのですが、うちの子供は幼児なのでまだ医療費がかかりません。

車のカギと免許証と念のためのQUICPay。あとは子どもの保険証やらを持って病院へ向かいました。

 

この時の子どもの症状が、先日から発症している中耳炎の経過観察で、

この日は「良くなっているけど、治りが遅いから薬を変えてみる」という事でした。

 

医療費の補助で薬代もかからないし、この日も無事に帰る予定でした。

しかし、薬局での出来事。

 

「容器代が40円です」

 

「ようきだい…?」

まさかこの液体を入れている40円相当のプラスチックの容器の事か…?

そう。医療費の補助に薬は含まれているが、薬を入れる容器の料金は補助の対象外なのである。

 

病院だし、QUICPayは対応していない。

「どうしよう〇〇(子どもの名前)。お父さんお金持ってない」

と、最近「パパ」と「目」と「鼻」を覚えた子どもに言ってみるが、子どもは「?」だし、子どもがお金を持っていないのは、親の私が一番知っている。

 

「すみません、現金無いので一旦帰っていいですか?」と言おうと思ったその時。

装備しているトレイルバンクに緊急時用の500円を入れていたのを思い出した。

 

あぶねー、トレイルバンク様様。スマートウォレットにしていおいて正解だった。

実は最近あまりに現金を使わないので、コインすら入らないカードケースに移ろうと思っていたところでした。

俺的最強スマートウォレット PaagoWorks トレイルバンクSレビュー

2018年7月23日

 

今回の件が無かったら、この製品を買う予定でした。

Anti-Wallet

 

トレイルバンクの紹介みたいになってしまいましたが、まだまだ日本のキャッシュレスは先になりそうです。

キャッシュレスって私たち個人の問題ではなくて、キャッシュレスを受け入れる企業や機関の問題でもあるんですよね。

受け入れ態勢が整わないと、僕らがいくら電子マネーを持とうが意味がありません。

 

国は2020年のオリンピックに向けてキャッシュレス化を推進しているし、それ以前から推進していました。

一般企業ならまだしも、国と距離が近いはずの医療機関でキャッシュレスが進んでいないって、国は本当にキャッシュレス化を進める気はあるのでしょうか。

キャッシュレスになるなら小児科からかなぁ。内科とか患者が高齢だと需要が少なそうだし。

でも小児科も医療費の補助があるから、ほとんど出番無さそうだよね。

 

これからしばらくトレイルバンクにはお世話になりそうです。

俺的最強スマートウォレット PaagoWorks トレイルバンクSレビュー

2018年7月23日

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