ミラーズエッジ カタリスト レビューと感想

ミラーズエッジカタリストをクリアしてきたので、レビューと感想です。

ミラーズエッジはDICEが開発、EA GAMESが販売をするPS4のゲームです。

プレイヤーは裏社会でランナーとして生活する主人公フェイスとなり、ビルの屋上を駆け回ります。

目次

ミラーズエッジの特徴

銃使わない一人称アクション

一人称のゲームにしては珍しく、銃などのシューティング要素がありません

前作は若干のシューティング要素がありましたが、オマケみたいなものでしたし完全に撤廃となっています。

今作は格闘のみですが、戦闘も奥が深くなっています。
また戦闘以外に逃げるという選択肢もあるので、格闘1本でも十分に楽しめます。

白とメインとした独特の世界

前作同様の白と赤で作られた独特の世界観が健在です。

オープンワールドというと、ごちゃごちゃした街並みが多いですが、ミラーズエッジの世界はビルの屋上がメインです。

未来的なデザインの都市から不要なものを全て排除したシンプルなデザインは見ているだけでも綺麗です。

前作からの変更点

ステージタイプからオープンワールドへ

前作は目標地点へたどり着くステージタイプでしたが、今作からはオープンワールドとなりました。

屋上だけではなく、地上の工事現場や地下施設など様々な場所にパルクールで移動できるようになりました。

ジャンプのタイミングが少し優しく

前作はジャンプのタイミングがとてもシビアでした。

「え?これ行けるの?」
「ほら無理じゃん(落下)」

「でも道はここしか無いし」
「やっぱり違うかぁ(落下)

「いやでもここしか無いよなぁ」
「なんだやっぱりここかぁ(成功)」

みたいなシーンがほぼ無くなりました。

今作は前作より気軽にパルクールできるようになっています。

戦闘ギミックの増加

特徴でも書いたように銃は撤廃されてしまいましたが、戦闘は奥が深くなっています。

敵の種類も増えて、それぞれに弱点があります。

同じ攻撃ばかりだと反撃してきたりと、より人間らしいAIになりました。

また、ハイキックで敵をよろめかせ、別の敵やオブジェクトに接触させると追加でダメージが入ります

ミラーズエッジ レビューと感想

一人称でないと味わえない独特の緊張感ってありますよね。
ミラーズエッジでは屋上を駆け抜ける疾走感や、ビルから落下する「あ、死ぬ」という感覚まで味わえます。

オープンワールドになった事で、「自由」を手に入れた感覚は凄かったです。
アートとも呼べる世界の中で好きな場所を走れるこのゲームは、まさにミラーズエッジ(初代)をプレイし、次回作でプレイしたいと思っていたミラーズエッジそのものでした。

変更点に書いた通り、色々な点で判定が優しくなりバランスよく進化し、快適にプレイできるようにもなりました。
また落下しても、マップのシンプルなテクスチャーも手伝ってかロード時間はオープンワールドにしては短めです。

ストーリーは王道のアメリカンなアクションストーリーです。
中盤にはエンディングが少し見えていたりしましたが、評価が下がるほどではありません。

問題だなと思った所は、ゲームのメインであるパルクールです。

ランナーという職業柄、走ってばかりのこのゲーム。
戦闘向けではないので戦闘は逃げた方が得策なケースも多々。

メインミッションやサイドミッションも含めて「目標地点へ」と「制限時間以内に」とで、ひたすら走ってばかりでした。

ファストトラベルもありますが、謎解きなどで一息ついたりできればもっと良かったかな。

今後の課題とか

2作目といえ、まだ粗削りで課題が残っているようにも思えました。

ランナービジョン(ナビゲーション)を見失いやすかったり、ランナービジョンがOFFの時は開けられる扉と開けられない扉が分かりにくかったり。

エンディングを見た感じでは次回作も期待できそうなので、もしも次回作が出ればここは改善してほしいです。

あとはVRに対応するともっと面白くなりそう(持ってないけど)

まとめ

最後に一番言いたい事なのですが、このゲームめちゃくちゃ安いんです。

元々はフルプライスで8000円近くしていたソフトなのですが、Amazonで新品で2263円、本家PSストアでも1944円とAmazonを勝る価格です(2019年3月執筆時)

レビューで書いた通り、基本は走るだけのゲームです。
しかしそこまで値下がりするほどの糞ゲーでもありませんし、ストーリーもしっかりしているのに、ここまで価格が下がっているのは本当に謎です。

最近の一人称のゲームはどこか似たり寄ったりの内容が多い中、ミラーズエッジはコンセプトからアートデザインまで全てが独自性に満ちています。

是非、自分の目で体験してみてください!

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