エンドオブエタニティ レビューと感想 進めない時のアドバイスも

PS4のRPGエンドオブエタニティのレビューと感想です。

実はまだ攻略の途中なのですが、リマスター前のPS3版で一度クリアしています。

エンドオブエタニティはトライエースが開発、セガが販売するRPGです。

トライエースの代表作にはスターオシャンシリーズや、ヴァルキリープロファイルなどがあります。

トライエースはRPGを主に制作しているメーカーです。

一風変わった戦闘システムが人気のポイントで、そこに魅かれるトライエースのコアなファンも多くいます。

ハードがPS3になってからは、シリーズの続編が多かったのですが、エンドオブエタニティでトライエースらしい見事な作品を送り出してくれました。

今作はPS3で発売されたエンドオブエタニティの4K リマスターとなります。

目次

エンドオブエタニティの特徴

冒頭でも書いたように、トライエースは戦闘システムに特徴のあるメーカーです。

エンドオブエタニティも他の作品にはない戦闘システムが採用されています。

しかしあまりに独特なため戦闘システムなため、理解する前に諦めてしまうプレイヤーもいるようです。

特徴を紹介していきながら簡単に攻略情報なども書いていきたいと思います。

スクラッチダメージとダイレクトダメージ

エンドオブエタニティには敵にも味方にもスクラッチダメージとダイレクトダメージの2種類が存在します。

スクラッチダメージ(青色)はマシンガンを使って与えるダメージですが、確定ダメージではなく時間経過で回復していきます。

スクラッチダメージにダイレクトダメージ(赤色)を追加で与えるとダメージは確定となり、敵を倒す(倒される)事ができます。

「んじゃあダイレクトダメージの装備だけでえぇやん」と思いますが、ダイレクトダメージを与える事ができるハンドガンは1発当たりの攻撃力が低く、攻撃的な武器ではありません。

スクラッチダメージを与える事ができるマシンガンはチャージすればどんどん攻撃力が上がります。

よって「マシンガンでスクラッチダメージ→ハンドガンでダイレクトダメージ」が戦闘の基本的な戦術となります。

ハンドガンでチャージすればHPを分割する確立が上がります。
HP分割は初心者向けとは言えないので割愛しておきます。

インビンジブルアクション

エンドオブエタニティにはISゲージと呼ばれる特殊なゲージが存在します。

ISゲージは味方パーティーだけのもので、パーティー全体が1つのゲージを共有しています。

ISゲージを消費する事でインビンジブルアクションを発動する事ができます。

インビンジブルアクションは移動しながらの攻撃で、インビンジブルアクション中は敵の攻撃が当たらず無敵状態になります。

消費したゲージは敵か敵の部位を1つ破壊すれば1つ回復します。

無敵というと必殺技のようなので使いにくいかもしれませんが、すぐに回復できるので戦闘の1発目からガンガン使うのが基本です。

またインビンジブルアクションでパーティの間を通過するとレゾナンスポイントが溜まります。

レゾナンスアタック

レゾナンスポイントが溜まるとレゾナンスアタックを行う事ができます。

レゾナンスアタックもインビンジブルアクションと同様に無敵状態になります。

インビンジブルアクションとの違いはパーティー3人が同時に攻撃する事ができ、移動先は味方がいる場所に固定されます。

レゾナンスポイント1ポイントで1/3周、3ポイントで自分がいた場所まで戻ります。

レゾナンスアタックでメインに動かすキャラクターはL1、R1で選択でき、周回する方向も△で切り替えが可能です。

マシンガンをメインで動かして、なるべく長いルートを走るようにするとスクラッチダメージが稼げるので、続いてハンドガンでダイレクトダメージを叩き込みましょう。

レゾナンスポイントはひたすら溜める事もできますが、インビンジブルアクションを連続でしていないと失効となるので注意が必要です。

戦闘のアドバイス

僕のおすすめの戦略です。

購入がまだの人や、自力でクリアしたい人は読み飛ばしてもOKです。

  1. パーティーの並び替えで一番をマシンガン、2番3番をハンドガンにする
  2. マシンガンを使用し、インビンジブルアクションで敵のHPを0にする
    2人くらい0にしておくとベスト
    レゾナンスポイントが1溜まる
  3. ハンドガンを使用し、インビンジブルアクション
    綺麗な正方形か二等辺三角形を意識する
    インビンジブルアクションでスクラッチダメージを与えた2体を倒す
    ISゲージが満タンになりレゾナンスポイントが2溜まる
  4. レゾナンスアタックを発動
    マシンガンを起点に、長いルートでダメージを与えていく

通常戦闘はこれでほぼいけるはず。

進めなくなったら

ISゲージを増やす

基本的にISゲージが0にならなければパーティーはダイレクトダメージを受けません。

なのでISゲージが増える後半ほどゲームの難易度が下がってきます。

ISゲージを増やす方法は、チャプターのボスを倒す以外に、マップの解放や一部の野良ボス(マップの赤い所)も落とします。

マップの野良ボスは強い敵も多いです。
セーブを忘れずに。

無理な戦闘はエスケープヘキサで逃げる

キャラクター一人にアイテムボックスを装備し、エスケープヘキサが使えるようにします。

エスケープヘキサは戦闘から逃げるだけではなく、ワールドマップに戻るので危険度が全然違います。

各チャプターのボスを倒し終わってからも、エスケープヘキサを使えばダンジョンの奥から即座にワールドマップに戻れるのでかなり便利です。

エスケープヘキサはDANGER状態では使えないので注意。

その他

レベルを上げたり、武器をカスタマイズするのは基本です。

エンドオブエタニティのレベルは武器の種類によって異なるので、キャラクター一人につき3つのレベル(マシンガン、ハンドガン、グレネード)があります。

この3つのレベルを足した値がキャラクターのレベルとなります。

キャラクターのレベルが上がると、装備できる武器の重さが増えてくるので、カスタマイズで重いパーツを付けたり、2丁持ちにしたりする事ができます。

2丁持ちはL1、R1で変更可能です。

感想

特徴でも書いたようにな戦闘の難解さは多少あります。

一応はチュートリアルもありますが、通常攻撃やインビンジブルアクションが個別に紹介されるので、上手く飲み込めない人も多いのかもしれません。

エンドオブエタニティはインビンジブルアクションやレゾナンスアタックなどの個々のシステムが全て噛み合わなければ、進行不可能なほどに難易度が上がります。

上記の「戦闘のアドバイス」を押さえておけばある程度進めるので、そのうち理解できるようになってくると思います。

インビンジブルアクションは独自のシステムだけあって、キャラクターの動きがめちゃくちゃカッコいいです。

この記事で挿入している画像は全て僕のスクリーンショットです。

こんな戦闘シーンが観れるのはエンドオブエタニティだけではないでしょうか。

メインストーリーは序盤から重いです。
ですが、良いタイミングで笑いどころを入れてくるので、重々しくはありません。

ストーリーの重さと軽さのバランスが僕は最高に好みでした。

ストーリーの内容は難解な部分が多く、2周目にも関わらず理解できない部分が多々。

チャプターの前後でムービーとして流れるくらいだったので説明不足だったかなと思います。

音楽はトライエースならお馴染みの桜庭氏が担当していますが、一部の楽曲のみです。

トライエース作品なのに、いつもより桜庭感は少ないのはやや残念でした。

まとめ

色々と課題の残る作品でしたが、僕はこの作品が大好きです。

ネットの評判ではクリアした人(システムを理解できた)は高評価、クリアできなかった人(システムが理解できず投げた)人が低評価を付けているように見えます。

確かに難解なシステムですが、これまでにない戦闘システムを導入したトライエースらしい作品です。

トライエースファンも、普通のRPGに飽きた人も、これまでにないRPGをプレイしてみたい人も是非どうぞ。

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