Xperia Z1fからZenFone3に機種変更して1ヵ月が経過して思うこと

台湾版ZenFone3をアマゾンで購入して約1ヵ月が経ちました。
初のSIMフリー端末だったり、デュアルSIMだったりと色々不安はありましたが、
特にトラブルもなく現在に至ります。

今回の記事はレビューというわけではなく、Xpeira Z1f(以下Z1f)という古い端末から機種変更をした感想と比較です。
最近の端末ではないので私の情報もそれなりです。
その辺りも注意して読んでください。

ディスプレイのサイズ

4.3インチのZ1fに対し、ZenFone3は5.2インチです。
正直大きい。1ヵ月経った今でも手に持つ感触はZ1fの方がしっくりきます。
5インチ以上のスマートフォンは両手で操作する事を前提に作られているんでしょうね。
ただ大きい分、画面は見やすいので何とも言えません。

ZenFoneには以前から片手モードという機能が搭載され、ホームボタンをダブルタップすると画面の幅が小さくなり、幅を自由に変更できます。
「すぐZenFoneのサイズに慣れて使わなくなるだろう」と思いながら、未だに使っています。

標準(両手の時はこれ)
dsc_0225

私のお気に入りサイズ
dsc_0226

最小
dsc_0227

戻るボタンやホームボタンが現れるのでとても便利です。
標準の状態だと、親指が戻るボタンまでギリギリで端末を落としそうになります。
片手モードはずっとお世話になりそうです。ありがとうございますエイスースさん。

ちなみに私のお気に入りのサイズとZ1fのサイズがほぼ一緒でした。
もっと早くXperia XCompact発表してくださいよソニーさん・・・

プリインストールの数

SIMフリーの特徴でもある、プリインストールのアプリが少ない点は思っていた通り良い感じ。

docomoの頃はあんしんスキャンおサイフケータイおサイフケータイWebプラグインカテゴリナビしゃべってコンシェルスゴ得コンテンツデータ保存Boxテレビ番組表ドコモメールドコモバックアップドコモ電話帳ドコモ災害用キットトルカはなして翻訳フォトコレクション遠隔サポート診断ツールアプリdブックマイ本棚 DLdocomo Wi-Fiかんたん接続iコンシェルiチャンネルiDタグ….
ざっと数えて約20前後。
一体この中のどのアプリを使っただろうか・・・

ZenFoneはキャリアが存在しないので、これらのアプリはありません。
これをメリットと見るかデメリットと見るかは使い手次第ですね。

私のお気に入りのアプリ

天気予報とフラッシュライトが標準で搭載されている点も気に入りました。
これまでは天気予報とフラッシュライトのアプリをストアでDLしていました。
やはり欲しいアプリが標準で入っているとバグ等が少なそうなので安心ですね。

天気予報アプリ

時計をタップすると起動します。
週間天気やアラームが一緒になっていて使いやすい。
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フラッシュライト

ステータスバーを下にスワイプするとメニューが出てきます。
背面のフラッシュライトの他にもディスプレイの明かるさを調整してライトにもできます。
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ここもポイント!

指紋認証

大した事ないだろうと思っていたけど、予想以上にきちんと動作する。
体感ですが、スリープ解除→スワイプするより指紋認証の方が起動も速いです。
成功率は95%くらいかな。失敗してもすぐ起動できるから気にならない。

本体価格

コスパ最強と言われるだけある。
Xperia Z1fがdocomoの価格で8万弱に対し、ZenFone3はAmazonで3万5千強。

明るさセンサー

周囲の明るさを測定してディスプレイの照明を調整する機能。
Z1fの明るさセンサーをONにしていても暗所で明るすぎ、明るい所で暗すぎるケースがあった。

カメラ

オートフォーカスが速い。
マニュアル撮影のUIもわかりやすい。
ちなみにセンサーはソニー製。

Xperia Z1fの方が良かった点

やっぱり大きさ。
片手モードがあるとは言え、物理的な大きさはどうしようもない。
5.2インチになるとズボンのポケットに入れるとけっこう目立つ。

音質。
本体のスピーカーはZifの方が良い。

最後に

ZenFone3とZenFone3Deluxe日本発売まであと約1週間。
購入までの参考になれば何よりです。

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