初心者にもおすすめ!僕がOCNモバイルONEを使う5つの理由

OCN mobile ONEを契約して約2年が経過しました。

格安シムの事はかなり調べた上でOCNモバイルONEを購入したので、全く不満はありません。

この記事ではそんなOCNモバイルONEの魅力について紹介します。

OCNモバイルONEのここがイイ!

安心のドコモ回線

最近では各社回線の良い悪いはあまり聞かなくなってきましたが、僕の地元なんかは田舎なので、ソフトバンクなどは電波が入らない場所があったりします。
さすがにauは入りますけどね。

ドコモとauの大きな違いは回線の種類があります。
ドコモは世界的に使われてるW-CDMA、auは世界的にはマイナーなCDMA2000という回線です。

そこ注意しないといけないのは、端末の対応回線です。
W-CDMAはほとんどの端末で対応しているので、ドコモ回線のシムならどのシムフリー端末もほぼ使えます。

しかしCDMA2000に対応した端末はW-CDMAに比べて少ないので、端末を選ぶのが少し面倒で回線に関する知識も必要です。

なのでスマートフォンの知識にあまり自信が無い人にはドコモ回線のOCNモバイルONEがおすすめです。

選べるパケット料金プラン

OCNモバイルONEのパケット料金のプランは以下。

3GB/月コース 1,100(税込1,188円)
6GB/月コース 1,450(税込1,566円)
10GB/月コース 2,300(税込2,484円)
20GB/月コース 4,150(税込4,482円)
30GB/月コース 6,050(税込6,534円)
110MB/日コース(約3.3GB/月) 900(税込972円)
170MB/日コース(約5.1GB/月) 1,380(税込1,490円)

まず目につくのがMB/日コースですよね。
このコースが本当におすすめで、このコースのためにこの記事を書いたと言っても過言ではありません。

OCNモバイルONEでは日割りのプランも用意されていて、毎日110MBまで高速、170GBまで高速というプランもあります。
1日110MBなら月に3.3GB、150MBなら月に5.1GBまで高速通信が可能という計算です。

このプランのメリットはまず安い。
月に3GBや6GBのプランより割安となっています。

そして使いすぎる回線が遅くなるので、自分で「あー、使い過ぎたんだな」と自覚できます。
それでも翌日は元どおりの回線速度に戻っているので、ストレスになる事もありません。

通話プランも豊富

パケットに続いて通話プランの多さも魅力の一つです。

  • 10分かけ放題(850円)
  • トップ3かけ放題(850円)
  • かけ放題ダブル(1300円)

この3種類から通話のオプションが選べます。

10分かけ放題は10分以下の通話が回数無制限で無料、トップ3かけ放題はその月に通話した時間の順に3人分の通話料が無料、かけ放題ダブルはその両方のサービスが合わさっています。

基本的には10分かけ放題でいいと思います。
私はあまり通話をしないので、オプション無しで普通に30秒20円支払っているんですけどね。

節約モードでパケット節約

ネットの記事を読んでいると、「別に高速じゃなくていいのに」って時ありますよね。
OCNモバイルONEは通常モードと、通信速度が遅い節約モードの切り替えが可能で、好きなタイミングで節約モードに変更ができます。

節約モードを提供しているメーカーもいくつかありますが、OCNモバイルONEの節約モードの速度は200kbpsと、他社より少し速いのも魅力的。

実際の体感としては、画像の多いネットの記事を読むときはちょっと遅いと感じます。
メールやラインなどのアプリは全く不自由なく使えます。

アプリで簡単に管理

紹介したパケットの通信量と、節約モードはアプリで簡単に確認が可能です。

アンドロイドならこんな感じで3種類のウィジェットも提供されます。

節約モードの変更も「節約モード」と書かれたボタンをタップするだけで切り替えができるので、初心者でも簡単に使えます。

まとめ

格安シムはどんどん世の中に浸透していっています。

「スマートフォンは難しくて追いつけない」という人もいると思いますが、知らない人ほどあまりパケットを使っていない傾向にあるので、日割りのプランがより適しています。
逆に「必要な情報や動画は家のWi-Fiで」というスマートフォンの使い方を熟知している人にもおすすめです。

最近は無料で音楽のパケット通信がカウントされない、ミュージックカウントフリーというサービスも始まりました。

安心のサービスを提供しつつ、新しいサービスも追加し成長し続けるOCNモバイルONEにこれからも期待!

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