格安SIMメーカー5社の特徴まとめ。あなたにおすすめの格安SIMメーカーは!?

格安シムの勢いが止まりません!!

格安シムが出るまで、私たちの選択肢は「DoCoMo」「au」「Softbank」の3社でした。
正直この3社は特に特徴もなく、どこかの会社が新しいサービスを始めれば他の会社が真似をする という繰り返しでした。

格安シムが出てから、格安シムの会社は各社特徴的なプランを出し、それに対抗して大手3社も特徴のあるプランが出てくるようになってきました。

今回の記事では話題の格安シムメーカーの料金プランやオプションサービスの特徴をまとめました

購入する際の参考にしてもらえればと思います。

今回紹介する会社について

少しマニアックな所から入るのですが、格安シムメーカーには一次事業者と二次事業者の2種類が存在します。

格安シムメーカーは大手三社(ドコモ、au、ソフトバンク)から回線を借りています。

一次事業者とは大手三社から直接回線を借りているメーカー、二次事業者とは一次事業者から回線を借りているメーカーです。

いわゆる又貸しのような状態ができていて、二次事業者は混線時には通信速度が遅くなったりと悪い噂を時々耳にします。

今回紹介するメーカーは全て一次事業者です。
大手三社から直接回線を借りているので、格安シムの中でも比較的安心して契約ができるメーカーです。

前提として

格安シムの基本的なプランは通話とパケット通信量の2つです。
それぞれの無料通話やパケット通信量を比較してもキリがないので、各社の特殊な料金プランや、珍しいオプションに着眼して紹介していきます。

紹介していく順番は特に関係ありません。

 

色々なメーカーの特徴を紹介していくよ

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEで一番注目してほしい所は日割りプランです。

普通、携帯のパケット通信は1か月で○○GBといった契約が多いのですが、OCNモバイルONEには1日で○○MBというプランがあります。
日割りプランは110MB/日と170MB/日の2種類があり、毎日のパケット使用量が一定の人はこちらのプランが安いのでおすすめです。

また日割りプランで余ったパケットは翌日に繰り越す事も可能です。
「明日は外出するから、今日はパケット通信を控えて明日に備えよう」といった器用な使い方も可能です。

OCN モバイル ONE

 

楽天モバイル

楽天だけあって、楽天市場などの楽天が運営するサイトでのポイントが貯まります
さすがは楽天の格安シムといった感じで、自分の強みを全面に出しているのが特徴です。

具体的には、毎月の携帯使用料金100円につき楽天ポイント1ポイントが貰えたり、通話シムを契約中に楽天市場を利用するとポイントが2倍貰えたり。

楽天ヘビーユーザーなら楽天モバイルを契約しないと損とも思える格安シムです。

楽天モバイル

 

BIGLOBEモバイル

「エンタメフリーオプション」というオプションサービスがあります。

スマートフォンで一番パケット通信をするのは動画ではないでしょうか。
エンタメフリーオプションを登録しておけば、YouTubeやAbemaTVなどの動画アプリ、Google Play MusicやApple Musicなどの音楽アプリでの通信量が無制限です。

このエンタメフリーオプションは月額480円です。
別途パケットのプランも契約します。動画音楽無制限で、自由に使えるパケットもあるって心配になるくらいお得な格安シムです。

BIGLOBEモバイル

 

UQモバイル

UQモバイルのアプリから、あえてパケット通信を遅くする節約モードが選択できます。

「遅いと困る」と思うかもしれませんが、速度は300Kbpsです。
ピントこないかもしれませんが、大手三社がパケット通信制限をかけた時の速度が約120Kbpsです。
三社の通信制限と節約モードを比較すると、節約モードの方が倍以上の速度が出ます。

節約モードの時はパケット通信がカウントされません

節約モードを解除すると通常モードである高速通信が可能になるので、「あ、この動画気になる」と思ったらUQモバイルのアプリを立ち上げて、節約モードを解除しましょう。

UQモバイル

 

mineo

DoCoMo回線とau回線両方を提供している数少ないメーカーです。
格安シムはDoCoMo回線とかau回線を借りているので、自分のメーカーに合わせて(ドコモユーザーならマイネオのDプランなど)回線を選択すれば、同じ回線を使うのでこれまで使っていたスマートフォンならそのまま使えます。
DoCoMoとauの回線を両方提供しているマイネオはどちらから移ってきても「端末そのままで安く使える」というまさにCMまんまのセリフです。

目立った料金プランやオプションは無いのですが、UQモバイル同様に節約モードが搭載されます。
(といっても節約モードの速度は200KbpsでQUモバイルの方が早いのですが・・・)

動作確認端末も多く、ホームページで簡単に自分の端末がマイネオで使用できるか確認できます
本体を変えずにシムカードを変えると、上手く動作しない事もあるようなので、心配な人はマイネオで動作確認までしっかり行って契約しましょう。

mineo

 

まとめ

有名な5社の特徴的なプランやオプションを紹介していきましたが、気になるプランや契約したいオプションは見つかりましたか?

格安シムの良いところはもちろん価格も魅力の一つですが、ユーザーに寄り添ったプランが多い事も特徴です。

通信サービスなので、売り切れることはありませんが、携帯料金の節約は早いに越した事はありません。
実際私は格安シムにして月額5000円くらい節約できています。

早めの決断をおすすめします!

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