家電オタクが理解できない専業主婦の大変さ。

最近では夫婦共働きという家庭も多いですが、専業主婦をしている家庭もありますよね。

そんな中ツイッターなどのタイムラインで流れてくるのが、
「専業主婦は大変なんだ」「男は仕事から帰ったら家事を手伝え」という愚痴。

これが僕は全く理解できません。

今日は僕が理解できない専業主婦の忙しさについて掘り下げていきたいと思います。

本題の前に

この記事は専業主婦を敵に回す記事となっています。

共働きの家庭は対象に含まれないので、ご注意ください。

(できるだけ敵は減らしたい)

家事の歴史

「家事の歴史」と見出しを付けていますが、家事に歴史というほど深いものはありません。

昔から掃除、洗濯、料理が一般的です。
でもこの内容ってかれこれ100年以上変わっていませんよね?

歴史的に長く続いているものの、基本的なやる事は変わっていないのが家事です。

年々進化し続ける家電製品

さて、ここからが本題。

最近の家事ってそんなに大変ですか?
家電の発達によって家事はどんどん楽になってきていますよね。

まずは洗濯。
洗濯は洗濯板から洗濯機、最近の洗濯機は乾燥機能もあるし、最新の洗濯機には洗剤を自動で計量、投入までしてくれるモデルまであります。

次に掃除。
掃除はホウキに始まり、掃除機、最近は自走式になって手軽になったし、ルンバなどの自動で掃除する電化製品も登場しています。

最後に料理。
ご飯は炊飯器があるし、IHの登場によって温度管理も掃除も簡単になりました。
最近のレシピ本を見ていると電子レンジがある事なんて前提で書かれているレベルで浸透していますよね。
料理後の皿洗いも食洗器があるので、一般的な食器は並べてボタンを押すだけで綺麗になります。

ここまで快適になってきているのに、どこが忙しいのかどうも理解できないんです。

100年前の主婦に今の家事が忙しいなんて言ったら滅茶苦茶怒られると思うんですよね。
だって自分でやる作業ほとんど無いもん。

と言っても子育てと両立は大変だよね

これだけ家事が楽になっても、全然楽にならないのは子育て。

紙オムツの登場や、子供向けのネット配信番組の登場によって多少の軽減はされていると思いますが、子どもは自分の気分で動くので色々と予想がつかず大変ですよね。

でも100年前は今よりもっと忙しい家事をしながら子育をしてたんだよね。
(最後まで主婦の味方をしないスタイル)

主婦におすすめの最新家電

一応ガジェットのブログなので、主婦におすすめの最新家電の紹介をしておきます。

洗剤の投入から乾燥まで自動でやってくれる洗濯機。
乾燥器付きの掃除機はフィルターの掃除がネックなのですが、掃除機のフィルター掃除のタイミングを教えてくれます。
他にも排水管の詰まりなんかも教えてくれる、めちゃくちゃ賢い掃除機です。
スマートフォンでも操作可能らしいけど、うちでは使ってません。

 

今となっては珍しくもなくなってしまったコードレス掃除機。
一流メーカーダイソンに比べると圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。
ダイソンに比べると吸引力は劣りますが、低価格で布団用ノズルや車内の掃除で使えるホースが付いているのでこの掃除機を買いました。
ダイソンはオプション付けると値段高すぎる…。

 

Re;cookという再調理機能が特徴のアイリスオーヤマのオーブンレンジ。
調理後に時間が経ってベタっとした唐揚げやコロッケを美味しくサクッとした食感に戻してくれる代物。
そしてコスパも良い!!
もちろんパンも焼けます。
今のオーブンが壊れたら妻に購入の交渉予定。

家庭での購入交渉

家電を買う時の家庭での交渉は、「楽をしたい」ではなく、「どれだけ便利になるか」「今どれだけ大変か」が重要です。

乾燥器付きの洗濯機なら梅雨の時期でも冬の寒い時期でも安定して服が供給できる。

子どもの食べこぼしで掃除の頻度が増えたから、手軽に使えるコードレス掃除機が欲しい。

なんて言いまわしかな。

これを聞いて黙っている旦那さんはいませんよね?

まとめ

若干荒れそうな内容ですが、最後の家電紹介でなんとかカバーしてくれ!!

異論がある方もいると思いますが、このブログはコメント欄を設置していないので、異論はお問い合わせからお願いします。

僕が知りたいのは「なぜ100年前より圧倒的に楽になっているはずの家事がそんなに忙しいのか」

この1点です。

まぁ家事が大変じゃないと家電が発展しなくなってしまうので、家電オタクとしては困るんですけどね。

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