IZF-V557をレビュー。コスパも剃り味も最高でした!

そろそろシェーバーの交換時期かなと思っていたところで、ラジオで「IZUMIのシェーバーが凄い」という情報を入手したので、色々調べて購入しました。

ちなみにラジオで紹介されていたシェーバーは[amazon_link asins=’B06XDBP1MH’ template=’text_link’ store=’void0501-22′ marketplace=’JP’ link_id=’9a7eb189-a87e-11e8-a234-d3b4f5f7be82′]です。

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本当はこの前のモデルが紹介されていたのですが、製造が終了して新モデルとしてこのシェーバーが出ていました。

これにしなかった理由としてはバッテリーが単二電池だったから。
もともと携帯向けの製品で、家庭用ではありません。

今回購入したシェーバーは一般的な家庭用のシェーバーです。

目次

自分の髭や肌の話

髭剃りの仕上がりは髭や肌の特徴によっても変わってくるので、一応私の髭や肌の話をしておきます。

と言っても薄くもなく濃くもありません。
生える場所は口ひげと顎ひげ。頬ひげはありません。
普通の日本人レベルだと思います。

肌は少し弱いです。子供のころはアトピーに悩まされたりしました。
現在は普通ですが、やや敏感で荒れやすかったりするので、肌の強さを10段階で表すとと4くらいだと思います。

今まで使ってきた髭剃り

カミソリ時代

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最初はT字のカミソリでした。
カミソリは深剃りができる反面、お湯やシェービングフォームを使ったりと手間がかかります。

カミソリをやめた理由は、お湯が必要で夜に風呂で剃っていたのですが、翌日の昼頃には髭が伸びている事です。夜に髭を剃ると、朝は若干生えているけど許容範囲ですが、昼頃には既にけっこうな量の髭が生えていたりします。
それを理由に次のシェーバーへ移行しました。

補足ですが、髭が一番伸びる時間帯は午前6時から午前10時頃らしいです。

シェーバー時代

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最近まで使っていたのが[amazon_link asins=’B01JS85XW4′ template=’text_link’ store=’void0501-22′ marketplace=’JP’ link_id=’07ad1760-a87e-11e8-9f7b-890571ff1d19′]。
お湯やシェービングフォームが不要で、朝にも使いやすいので電気シェーバーにしてみました。

このシェーバーもいろいろと調べて購入したのですが、理由は忘れました。

剃り味はやっぱりカミソリには劣ります。
カミソリの方が圧倒的に剃れます。剃り残しはありませんが、深くはありません

しかしお湯要らずで朝や昼にも髭が剃れるメリットからカミソリに戻ることはありませんでした。

今回IZUMIのシェーバーを選んだ理由

そんな私が今回IZUMIのシェーバーを選んだ理由を紹介していきます。

安心の日本メーカー

「じゃあ何で今まで海外製のフィリップスを使ってたんだよ」と言われそうですが、フィリップスを選んだ当時はきちんとした理由がありました(覚えていませんが)

シェーバーは家電の中でも肌に密着させる珍しい家電です。
日本メーカーの方が、日本人の肌や骨格に合っていると言われています。

世界で有名なシェーバーメーカーは「ブラウン」「フィリップス」「パナソニック」と言われており、この中で日本メーカーはパナソニックのみです。

髭の濃い白人はブラウンやフィリップスなどの有名海外メーカーが肌に合うのかもしれませんが、日本人は骨格も髭も白人とは異なります。
そういった違いから今回は日本製にしました。

コストパフォーマンス

日本製なら有名どころはパナソニックなのですが、パナソニックって値段が高めなんですよね。
日本製といえば、日立もパナソニックに次ぐ日本のシェーバーメーカーですが、こちらも高めの価格設定です。

IZUMIの価格設定は他社の同グレードのシェーバーよりも一段低い価格設定です。
替刃の価格も同じくIZUMIの方が安いです。

IZF-V557の紹介

今回購入したシェーバーがこちら。

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いろいろなグレードと比較

IZUMIのシェーバーは3種類のグレードに分けられています。
下に表にして大まかにまとめました。
シリーズの中で更に刃の枚数が違ったりするので、あくまで参考程度にお願いします。

今回購入したV557はソリッドシリーズです。

ハイエンド グルーミング ソリッド
4枚 4枚 4枚
自動洗浄 × ×
丸洗い
バッテリー残量 デジタル LED2段階 LED5段階
首振り × ×
グルーミング × ×
剃り味 しっかり ふつう やさしい

ハイエンドシリーズでも良かったのですが、ソリッドシリーズとの違いがバッテリー残量のデジタル表示と自動洗浄くらいだったので、ソリッドシリーズに落ち着きました。
バッテリー表示はLED5段階で十分だと思うし、自動洗浄は洗浄機の手入れが面倒くさそうだったので。
首振りは欲しかったですが、首振り機能のために手が出る価格ではありませんでした。

グルーミングはオシャレ髭の事ですが、私はオシャレ髭はしません。

ソリッドシリーズの比較

現在ソリッドシリーズからは3つのシェーバーが販売されています。
大まかにですが、特徴をまとめました。

V557 V537 V517
4枚刃 3枚刃 2枚刃
充電時間 2時間 1時間 8時間
稼働日数 28日 8日 8日
バッテリー残量 LED5段階 LED2段階 LED2段階
本体丸洗い
髭の濃さ 濃い ふつう うすい

おそらく刃の枚数によって髭質の適合が変わってきます。
V557は4枚刃で、髭質は「濃い」になっていました。たぶんパッケージでしか確認できません。

髭の濃さを考えると3枚刃のV537で良い気もしますが、V557の方がバッテリーやバッテリー残量の機能が充実していたので、V557にしました。

レビュー

前置きが長くなりましたが、本題のレビューです。

外観


表面はバッテリー表示のLEDと電源ボタン、滑り止めのラバーグリップがあります。
プラスチックですが、安っぽくはありません。
握りやすく、重さも気になりませんでした。


背面にはトリマーがあります。ツマミを上げるとキワゾリの刃が出てきます。
キワゾリはもみ上げ以外にも、髭が伸びた場合のシェービングの下処理としても使用します。

刃とその周辺


網刃(普通の刃)が3つと、上から2段目にある刃が「アクティブキャッチトリマー」です。
アクティブキャッチトリマーはクセ髭を捉えるための刃です。


刃が下に沈むようになっていて、ある程度肌に密着します。

実際の剃り味

かなり剃れます。ツルツルです。

基本的に赤くなったり、ヒリヒリしたりしません。
しかし汗をかいたりすると、肌の弱い所(私の場合は口周り)はヒリヒリする事がありました。

カミソリ時代にも汗をかくとヒリヒリしていたのですが、このシェーバーはカミソリと同じくらい剃れていると言っても過言ではありません。

風呂剃りは不可

水洗い可能な防水仕様ですが、風呂剃りはできません
IZUMIから出ているシェーバーで風呂剃りが可能な物はグルーミングシリーズだけです。

風呂剃りはしないので、無駄な機能がなくそれが価格にも反映されているので、風呂剃り不可でも問題ないし、むしろ大満足です。

以前のシェーバーとの比較

これまで使っていた[amazon_link asins=’B01JS85XW4′ template=’text_link’ store=’void0501-22′ marketplace=’JP’ link_id=’07ad1760-a87e-11e8-9f7b-890571ff1d19′]との比較です。
フィリップスのシェーバーは長年使っているので、剃り味やバッテリーが弱っていると思います。
フェアな比較ではありませんが、その辺りは大目にみてください。

音や振動

フィリップスの方がシャリシャリといった軽い音がします。
IZUMIはヴィーンといかにもモーターが動いている音です。
IZUMIの方が音は大きめです。髭を剃りながらテレビを見るのはちょっとしんどいです。

振動もIZUMIの方が大きめ。
ケータイのバイブレーションよりやや大きいくらいです。手が痺れたり、剃るときに気になったりという事は全くありませんが、テレビをみる

剃り味

圧倒的にIZUMIの方が剃れます。

フィリップスのシェーバーを使った後に、IZUMIのシェーバーを使ってみると、「チリチリ」と髭の剃れる音がします。

まとめ

こんなに良いシェーバーならもっと早く知っていれば良かったと心から思いました。
この価格でこの剃り味は本当に満足しています。

次を買うのはしばらく先になると思いますが、IZUMIから変わる事はないと思います。

レビューに書いた通り、汗をかくとヒリヒリするので、刃の枚数を1枚減らして3枚刃で首振りのできる、ハイエンドモデルのIZF-V917にしても良かったかなと思っています。

追記

購入して約半年が経過しましたが、まだまだ快適に剃れています!

購入当時はコスパも良いし失敗した時は勉強だと思って悪ければパナソニックを買う覚悟でしたが、イズミのシェーバーで全く問題なく剃れています。

今回紹介した製品

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