【レビュー】iPad Air 4とSmart Keybordを買ったので話を聞いて欲しい

長いことiPad Air 2を使っていたのですが、Air 4に乗り換えました。

Air 2からAir 4が出るまでに色々なiPadが登場しましたが、イマイチ自分にマッチしたiPadが見つからず、今回のAir4でやっと自分の納得のいくモデルが登場しました。

そもそも僕はAndroidユーザーです。

タブレットを買うにあたり、OSでも葛藤がありました。

特に迷ったのはChrome OSで、Chrome OSの安価な価格だけでも十分に迷う価値はありました。

そんな中でiPadを選んだ一番の理由は起動の速さで、この起動の速さがChrome OSで出せるとは思えませんでした。

(Chrome OSを使ったことはないんだけど)

僕は頻繁にスリープと起動を繰り返すので、PCライクというよりはスマートフォンライクな使い方をします。

目次

俺はこのiPadを求めていた!!

iPad Air 2とiPad Air 4

iPad Air 2からいくつかiPadシリーズが出る中で、これらをスルーしてきたのは、冒頭でも紹介した通り、自分の用途にマッチした端末ではなかったからです。

僕の主な用途はこの3つ

  • ブログのライティング
  • 動画の視聴
  • 書籍のリーディング

これに加えて頻繁に持ち運ぶので、軽量なAirが最適解でした。

用途を見てわかる通り、あまりハードな作業はしないので、スペック的にはAir 2の時点で満足していました。

しかしiPad Air 4を実際に使ってみると、ブログの編集アプリであるワードプレスの動作がとても快適になり、めちゃくちゃ早いので驚きました。

動作が遅かったのはスペックの問題だったのか。アプリ側に原因があると思っていた。

サイズ感がわずかに大きくなったものの、大きくなった実感はありません。

カバンの収納ケースにも問題なく収まっています。

ブログのライティング

ライティングで欲しかった機能としてはやはりキーボードの対応です。

Air 2時代はソフトウエアキーボードを使っていましたが、さすがに画面領域を使いすぎるので、キーボードを使ってのライティングは最優先でした。

Bluetoothキーボードを使っていた事もありますが、結局使わず。

結果的に今回購入したSmart Keyboardが良かったです。

この辺りは下のSmart Keyboardの紹介でも触れていきます。

動画の視聴

横位置にした際に片側からしか音が出ないiPadに不満を持っていました。

Air 4からはスピーカーが上下(横位置の場合は左右)に搭載されたので、動画を見る時も違和感なく鑑賞できています。

ホームボタンの撤廃で画面が横位置で左右対称になった点も、本体の大きさはそのままで画面が広くなり、視聴環境もより良くなりました。

書籍のリーディング

頻度としては一番少ないのですが、僕は本も読みます。

読書に関しては心配していた事はそう無いのですが、挙げるならモニターが大きくなった事により、逆に見にくくないか という事でした。

実際に使ってみると、ここも全く問題なく、結局はモニターの大きさよりも本体の大きさが変わっていないので、使いやすさには大きな変化はないのかも という見解に落ち着いています。

Smart Keyboardの良いところ悪いところ

iPad Air 4とSmart Keyboard
iPad Air 4とSmart Keyboard

僕のiPadの一番の用途はブログのライティングです。

Bluetoothキーボードも持っていますが、キータッチやキーボードの起動の遅さが仇となり、結局ソフトウェアキーボードを使っていました。

そこで純正の安心感に惹かれて今回はSmart  Keyboardを購入したのですが、純正のキーボードといえばMagic Keyboardも一度候補に上がりました。

Magic Keyboardが選考落ちした理由は、サッと出して使えそうにないという点と、180度回転しないので書籍が読みにくいという点でSmart Keyboardに劣りました。

大きな不満は無いものの、小さな不満は残る

点数を付けるなら90点くらいで、全体的に満足していますが、小さな不満は残っています。

iPadの完成度が高いだけに(iPadの満足度をいうなら100点)、Smart Keyboardの完成度が低く感じてしまうのもあるかもしれません。

浅めのストロークにやや重めの打鍵感

キーストロークが浅いのはこのキーボードの薄さを見れはわかること。

打鍵感は若干重く、ビニールっぽさを感じますが安っぽさはありません。

打鍵感には好みがあるので、一概に良い悪いは決められませんが、僕は軽い打鍵感が好みなので、自分に合っているかというと微妙です

硬すぎるPCモードのマグネット

PCモードにしたときはマグネットでiPadが固定されます。

このマグネットはPCモードになっているか検知していて、180度回転させて読書をする時などにはキーボードを押しても認識しない仕組みになっています。

ただこのマグネットが異常に強く、「もう少し軽くても良いのでは!?」と思うほどです。

Smart KeyboardとiPadの接続もマグネットなのですが、このマグネットよりPCモードのマグネットの方が圧倒的に強力です。

ジョブズはこんな事はしなかったはず

否めないiPad Proの転用感

Smart Keyboard 余るカメラスペース
Smart Keyboard 余るカメラスペース

Smart Keyboardは初代iPad Proと同時に登場しました。

iPad Proは背面にカメラを3つ搭載していますが、Air4にはカメラは1つしか搭載されません。

「ここカメラの数足りなくない?」と言わんばかりの見た目は、Appleらしくない気がしています。

カメラは使わないので問題はないのですが、僕のくそ面倒くさい性格によるものです。

でもジョブズはこんな事はしなかったはず。

でも環境は大幅に良くなったよ

Smart Keyboardは自分に合っていない部分もありましたが、現在これを解決する術はありません。

つまり現在の選択肢の中で一番の環境と言って良いほど満足しています

予想はしていましたが、自宅でのPCの使用頻度も

  1. デスクトップPC
  2. ノートPC
  3. iPad Air 2

の順から

  1. デスクトップPC
  2. iPad Air 4
  3. ノートPC

と順位も変動しました。

さすがにデスクトップを上回る事はありませんが、今の感じだとノートPCの使用頻度はもっと下がりそうです。

正直、最近のガジェットはつまらないものが多く、全然購入していませんでした。

そんな僕が久しぶりに心の踊らせたガジェットであるiPad Air。

スマートフォンのような必需品ではありませんが、「〇〇として使いたい」というゴールがしっかりしている人にとっては買いの製品です!!

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