工場で約6年使っていたG-SHOCKがついに破れた場所とは

最近ではファッションの一部として使われるGショックですが、もともとは「壊れない時計」を目標に開発されたというエピソードは有名な話ですよね。

この特殊な特徴から、アメリカ軍の兵士や特殊部隊が装着している話も有名ですよね。
私はただのサラリーマンですが、職場が工場なので丈夫なGショックを使っています。

化学工場なので、工場の中でも特殊で過酷な環境だと個人的に思っているのですが、具体的な環境については下で少し掘り下げます。

かれこれ6年使っていたのですが、ついに破れてしまいました。

使っていたGショックはこれ

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電波ソーラーなので、基本的になにもしなくてOK。
防塵防泥機能もマッドレジストが採用されたモデルですが、この理由も下で少し掘り下げます。

Gショックを選んだ理由

まずはこのGショックを選んだ理由から。

化学製品を製造する工場で働いています。日々薬品など色々付着していると思います。
酸性の液体を使っているので、金属は特にNGで錆びを加速させてしまいます。

職場は粉塵を扱っている事もあり、防塵機能のあるマッドレジスト搭載のモデルにしていました。
Gショックには色々な特殊な機能が搭載されているモデルがありますが、化学工場ならマッドレジストが一番良いのではないでしょうか。

化学工場という特殊な環境だからこそ役に立つのが、樹脂でできているGショックです。
柔らかいので、内部のメカニックにダメージがいきにくいし、傷がついても「まぁ樹脂だし」と良い意味で諦めがつきます。

注意点

樹脂の悪い点としては、トルエンやアセトンで溶けてしまう事が挙げられます。

私の職場でもトルエンを扱っていますが、少し付着しただけでわりと溶けます。
溶けた跡が目立つだけで使用不可能というレベルでは全くありません。
(先輩のGショックの話です。私の実体験ではありません)

Gショックが破れた箇所

早速結論ですが、バンドが破れました

時計を付ける時に引っ張るからでしょうか。
普段あまり目につかないので、傷んでいるとも知りませんでした。

突然切れたというよりは、徐々に傷んでいったように見えます。

バックルが外れてしまいます。

場所的に化学薬品が付着する場所でもないですし、おそらく経年劣化です。

他に破れそうな場所

もう1箇所バンドが千切れかけています。
実は先にこっちが破れると思っていました。

他の場所

ペンキが付いていたりしますが、動作などは全く問題ありません
ソーラーや電波機能共に良好です。

今まで一度も修理していません。

マットデザインだったのに、薬品と摩耗でテカってますが。

まとめ

6年間仕事の日は毎日付けていたので、日数に換算すると年間約250日働いたとすると1500日。
長い間よく頑張ってくれました。バンドを交換してこれからも使っていきます。

Gショックはやはり丈夫です。
傷はかなりありますが、まだまだ現役で動いています。

調べてみるとGショックが本体より先にバンドが破れる事はよくあるようです。
時々確認して破れそうなら早めに予備のバンドを買った方がよさそうですね。
毎日付ける物なので、時計がないと違和感があるし、プライベート用の時計を職場に持っていきたくないですから。

新しいバンドを注文したので、配達されるまで腕時計が無い違和感のある腕で仕事をします。

超簡単!Gショックのバンドを交換しよう!

2017年8月3日
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