iPad Air2でELECOM TK-DCP01BKを使ってみた

普段ブログの作成は自室のデスクトップパソコンで執筆しています。

以前から他の部屋での執筆もしたかったのですが、端末がなかったので諦めていました。

先日iPadを入手した事で、他の部屋でのブログ作成に一歩近づきました。

次に欲しくなるものと言えば、やはりBluetoothキーボードです。

今回は下のキーボードを購入したのでレビューしていきます。

Bluetoothキーボードのメリット

本題の前にiPadにBluetoothキーボードを使うメリットなどの基本的な事を紹介。

文字が打ちやすい

打った感覚のないソフトウエアキーボードは、タイプミスが多く、ブラインドタッチは困難です。

ソフトウエアキーボードでブラインドタッチをしようとすると配列を覚えたり慣れたりする必要があるので、スタートも遅れてきます。

またiPadはキーの配列も普及している日本語キーボードとは違うので、更に慣れるのに時間が必要です。

画面が広く使える

ソフトウエアキーボードを使うと、画面を埋めてしまいます。

キーピッチの広い横向きだと画面の半分くらい、キーピッチを諦めて縦向きで入力しても1/3は画面を埋めてしまいます。

疲れにくい姿勢

ディスプレイとキーボードが一枚の板になっているソフトウエアキーボードはやはり首や肩が疲れやすく長文向けとは言えません。

Bluetoothキーボードはスタンドが搭載されていたり、最近のiPadカバーにもスタンド機能があるモデルも多いので、デスクトップやノートパソコンに近い状態で執筆できるので疲れにくいです。

私のキーボードに求める条件

本体一体型ではない

外出中は私はiPadをKindle専用端末として使っているので、キーボードは必要ありません。

一体型にすると重量も重くなり、強制的に横向きでの文字入力になるので、記事全体を見ながらの作成したい私のには不向きです。

スタンド機能付き

私のiPadカバーは横開きで横向きのスタンド機能があります。

しかし上に書いたように縦置きでの執筆を予定しているので、縦置きでのスタンド機能が必要です。

JIS配列

キーボードの配列は主ににUNIX配列とJIS配列があります。

日本で使われている多くのキーボードはJIS配列ですが、BluetoothキーボードはUNIX配列のモデルも多く出回っています。

若干の違いですが、わざわざUNIX配列を購入する必要も特にありません。

ELECOM TK-DCP01BK レビュー

私が求める機能はもちろん無事クリア。

その他、お気に入りの機能や、気になった点を紹介していきます。

そこそこ軽量

体感でiPad Air2と同じくらいの重さです。

外に持って出られない事もないですが、大きさ的にやはり室内向けです。

室内での移動や、棚への片付けで困る事はないでしょう。

初期設定はUNIX配列

キー配列はJIS配列ですが、入力するとUNIX配列になっていたので、説明書を見ると『fn+W』でiOS用に切り替わるとの事。

難なく解決。やっぱり説明書は重要ですね。

アジャスターも良好

私はiPadにカバーを付けているので、アジャスターは不要でした。

一応手持ちのスマートフォン(ZenFone3)で確認しましたが、良好でした。

端末が複数ある人は必要かもしれませんが、いちいち外す手間を考えると面倒かもしれません(難しいわけではない)。

作りは値段なり

値段以上とは言えませんが、不満はありません。

若干の安っぽさがありますが、もともと安い商品なので。

悪かった点

キータッチはやや重め

キーがやや重かったです。

普段使いのキーボードが軽すぎるのもあるでしょうね。

下のリンクは普段使いの東プレのリアルフォース。

東プレ NG01B0 REALFORCE91UBK
  • 東プレ(Topre Corporation)
  • 価格   ¥ 40,297
  • 販売者 Hodo-shop

挙動がおかしい

iPadが悪いのかキーボードが悪いのか不明なのですが、挙動がおかしいです。

具体的にはブラウザのテキストボックスで長文を打っている時。
カーソルを上に移動しようと「↑キー」を押すとページがスクロールしてしまいます。

キーボードを使うとなると長文を執筆しようとしている人だと思うので注意してください。

別アプリで検証しようとしたのですが、ブラウザのようにページをスクロールして、テキストボックスもスクロールするという環境を再現できませんでした。

予測変換の位置がおかしい

これはたぶんiPadが原因です。

予測変換が画面外に出現します。

文字を打って変換。スペースを連打しても変換のリストが画面に出ず、スクロールすると全然関係ない所で変換リストが出ています。

アップデートで対応してくれるといいのですが。

カバーと相性が悪い?

悪い点ではないのですが、私のが使っているiPadカバーと相性が悪いようでした。

使っているカバーは純正もどきのスマートケース

カバー下のスピーカー用の穴がデッドになり、縦置きするときちんと認識しない事が多々あります。
180度回転させると問題なく使えます。


指紋ベッタリですみません。

ホームボタンが上にあった方が操作しやすそうなので、購入前からこの使い方の予定でした。
横向きはどちらもきちんと動作します。

まとめ

予想通り快適な環境ができました。

やはりBluetoothキーボードは長文を打つには必須ですね。

ちなみにこの記事も購入したBluetoothキーボードで作成しました。

余談ですが、アプリによって入力に遅れがでる事があります。
ワードプレスのアプリ版は動作が遅く、キーボードの速さに着いてきませんでした。

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