Ankerのケーブルのパッケージングが最高だと俺の中で話題。

こんにちは。ヤマトです。

みなさんは充電器のケーブルはどこで購入していますか?
私は基本的にAmazonで購入しています。

Amazonのケーブルを見ているとすぐに出てくるAnker(アンカー)というメーカー。
アンカーは主にバッテリーの製造をしていて、モバイルバッテリーが広まると同時にアンカーも有名になっていきました。

製品の良さはもちろんですが、私はパッケージングの良さも魅力の一つだと思っています。
どんな所が良いのか紹介していきたいと思います。

 

Ankerの歴史と特徴

2011年創業。
創業当初はノートパソコン用のバッテリーを製造していました。

その後スマートフォン向けのバッテリーを製造と同時に充電に必要なケーブルも製造しています。

最近では家庭用コンセントを利用した急速充電器も製造しています。

基本的にAmazonなどの通販サイトを通した販売をしています。

 

Ankerのパッケージングのここが良い!!

開けやすい箱

普通のパッケージはシールで箱のふたがガチガチに固定してあります。
いつもカッターナイフを使ってシールを切って開封しています。

アンカーはふたを固定するシールに余白を作っていて、簡単に剥がせるようになっています。
家電量販店でこれをやってしまうと、窃盗の被害が起きそうです。
通販サイトをメインにしているからこその工夫ですね。

箱から取り出しやすい

箱を振ってケーブルを取り出す事ありませんか?
ケーブル箱の中で引っかかって取り出しにくい事ありませんか?

アンカーは箱の中に更に箱が入っていて、簡単に取り出せるようになっています。
これは全メーカー標準で搭載してほしい。

結束バンド入り

私の中の一番のポイントです。

ケーブルは一般的にビニールタイ(針金をビニールで包んだやつ)や輪ゴムで束ねられています。
悪くはないのですが、ゴミが増えるし、捨て方も地方によって異なりそう。

一方アンカーはマジックテープの結束バンドを使用。
持ち運びに便利なのはもちろん、外して他のケーブルに転用することも可能です。

新しい電化製品を買ったらケーブルが余る事もあります。
管理が大変なので繰り返し使いやすいマジックテープの結束バンドは滅茶苦茶ありがたいです。

そして「Anker」のロゴがかっこいい。

 

まとめ

アンカーは利用者の事をよく考えて作っているメーカーです。
細かいところへの気遣いから日本のメーカーかと思いましたが、どうやら中国企業のようですね。

中国と聞くと正直私も良いイメージはありませんが、品質は本物です。

アンカーが有名になってきた当初は「なんだこのメーカー」と思っていましたが、半端じゃない速さで有名になっていきました。
今回紹介したサービス精神も有名になる理由の一つなのかもしれませんね。

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