【2018年】各メーカーおすすめのコードレス掃除機をまとめてみた

最近妻がコードレス掃除機が欲しいというので、購入を検討中です。

というのも子供が1歳を過ぎて、色々な物に興味を持つのはいいのですが、コード付きの掃除機だとコンセントを触りに行って危ないんです。

とりあえず家電量販店で、色々なコードレス掃除機を触ってきたので、色々な感想や良い所や悪い所を紹介していきます。

私一人で使うものでもないですし、正直まだ決断はしていません。

購入に至れない、ちょっと悪いと思った点も紹介しているので、参考にどうぞ。

コードレス掃除機とは

コードレス掃除機とは名前の通りコード(コンセント)が無い掃除機です。
一般的な掃除機は掃除機本体からコードを出してコンセントに繋ぐ作業と、掃除が終わればコンセントから外してコードを収納する必要がありました。

コードレス掃除機はバッテリーを搭載しているので、コンセントの出し入れの必要がありません
パッと取り出してサッっと掃除して、また充電。掃除が手軽で簡単になります。

バッテリーを搭載する事によって、掃除時間に制限があったり、吸引力が普通の掃除機に比べると劣っている点がデメリットとして挙げられます。

候補① ダイソン

サイクロン V10

ダイソン 掃除機 コードレス Dyson Cyclone V10 Fluffy SV12FF SV12 FF
  • Dyson(ダイソン)
  • 価格   ¥ 52,657
  • 販売者 【【ろかひ堂】】 *年中無休~安心の即納サービス~

有名メーカーだけあって、今回紹介する掃除機の中で最も高価です。
V10の中でも、オプションパーツの有無によって価格が更に分かれています。

作動音が「キーン」という高音で、他社の掃除機と比べてあまり煩く感じません

充電器がスタンドタイプなのですが、壁に穴を開ける必要があります。
専用のスタンドも出ていますが、別売りで6000円くらいです。

サイクロン V8、V7

ダイソン 掃除機 コードレス V8 Fluffy SV10 FF2
  • Dyson(ダイソン)
  • 価格   ¥ 42,000
  • 販売者 イートレンド
ダイソン 掃除機 コードレス V7 Fluffy SV11 FF
  • Dyson(ダイソン)
  • 価格   ¥ 37,948
  • 販売者 ホワイトecショップ

古いモデルになるので、V10と比べると安く手に入ります

V10は壁掛け収納ですが、V8とV7は何もありません。充電用のコネクタを取り付けるだけです。
V10で紹介したスタンドはV8、V7でも使用可能なので、買うならスタンドと同時購入で決まり。

ここが心配
全体的に値段が高いし、重量も重い。起動がトリガー式で、トリガーを引いていないと吸引しない所も日本人には馴染みがない。

候補② シャープ

ラクティブエア スティックタイプ

今回紹介するコードレス掃除機の中では一番低価格の掃除機です。

コストパフォーマンスは良い物の、バッテリーを取り出して専用の充電器にセットして充電をする必要があります。
バッテリーは2つ付いてくるので、片方使っている間に、もう片方を充電するというサイクルになります。

ラクティブエア キャニスタータイプ

シャープ コードレスキャニスターサイクロン掃除機 RACTIVE Air ピンク EC-AS500P
  • シャープ(SHARP)
  • 価格   ¥ 28,755
  • 販売者 ワイワイサービス.com☆あなたのeくらし応援します☆

一般的な掃除機と同じ形ですが、バッテリーを搭載しているコードレス掃除機です。

キャニスタータイプなのにビックリするくらい軽いのが特徴です。これくらいの軽さなら階段の掃除なども楽々です。

サイクロンと紙パックの2種類用意されています。
紙パックが使えるコードレス掃除機はこの記事ではこの掃除機のみです。

ハンディータイプと同様に、バッテリーが2つ付いてくるので、上記のスティックタイプと同じサイクルです。

ここが心配
バッテリーの交換がいちいち面倒そう。バッテリーが故障した時に掃除機ごと修理に出さずに済むのはメリットかも。

候補③ 日立

パワーブーストサイクロン BEH900

シャープのラクティブエアと同じくらい軽量のサイクロン掃除機です。

シャープと異なるポイントは、シャープはスティックとキャニスターの2種類展開ですが、日立のパワーブーストサイクロンは本体とパイプの分離ができます。
あいだに蛇腹のホースを取り付ける事もでき、キャニスタータイプに近い形で使う事も可能です。

また充電も専用スタンドにセットするだけなので、バッテリーの取り外しも不要です。

最近流行りの自走式です。実際に使ってみると意外に楽でビックリしました。

ここが心配
充電をするには本体とパイプを分離する必要がある。毎日この作業があると思うと面倒そう。

パワーブーストサイクロン BE700

BEH900の前のモデルになります。
名称は似ていますが、使い方が全然違います。

本体とノズルの分離は不可能で、専用スタンドに置くだけで充電が可能です。
階段の掃除などは少し難しいかもしれません。

ここが心配
スペックでの重量は軽いものの、重心が下にあるのでやや重く感じる。

候補④ 東芝

VC-NXS1

東芝の自走式キャニスタータイプの掃除機です。
この掃除機の独自の大きな機能は2つ。

1つは、この掃除機は上下の概念がなく、クルッと180度反転する事が可能なので、これまでキャニスタータイプでネックだった移動が快適にできるようになっています。

もう1つの特徴が充電器です。
本体をセットすればそのまま充電ができるのはもちろん、それに加えて掃除機に溜まったゴミを自動で回収する専用のボックスが搭載されています。
更に回収ボックスに溜まったゴミは自動で圧縮されて小さくなるので、回収の頻度も少なく、廃棄の際にホコリが舞いにくいです。

ここが心配
他のキャニスタータイプに比べて軽いとはいえ、やっぱりキャニスタータイプだから重量はそこそこある。

候補⑤ 三菱

iNSTICK

三菱電機 iNSTICK(インスティック) コードレススティッククリーナー ピンクゴールド HC-VXG30P-N
  • 三菱電機 (MITSUBISHI)
  • 価格   ¥ 37,000
  • 販売者 家電ショップ ★New Style★

今回紹介する掃除機の中で一番の変わり種で、こちらも自走式です。

まず充電スタンドのデザインが、他の掃除機の充電器と比べてダントツにスタイリッシュです。言われるまで掃除機だと気づかない人すらいそう。

そしてこの充電スタンド、空気清浄機としても機能します
空気清浄機だけあって、掃除機からの排気ガスの嫌な臭いもしません。
掃除中は掃除機の排気ガスでホコリが舞ってしまいますが、この空気清浄機があればそういったデメリットもカバーしてくれます。

ここが心配
吸引力が絶望的に弱い。

店頭で触って確認するポイント

レビューの評価が良くても自分に合わない事ってありますよね。
特に掃除機は自分でコントロールするものなので、扱いやすさも重要なポイントになってきます。

重さ

スティックタイプでもキャニスタータイプでも重さはやっぱり重要なポイントです。
特にスティックタイプはバッテリーを搭載しているので、重くなることもしばしば。

もう少し掘り下げると重心の場所も注意しておきたいポイントです。
スペック上の重さが同じでも、重心が下にいけば重さは増して感じます

キャニスタータイプではノズル側と本体側、両方の重さが重要です。
2階建ての家だと、階段の掃除は本体を持って掃除する事になるので、軽量モデルの方がおすすめです。

一応スペックに音が書いてありますが、音の高さによって感じ方が変わってきます
高い音の方が気になりにくいです。

店員曰く、店内は雑音も多いので、買って帰ると店内で確認した時より、音が大きく感じる事が多いらしい。

吸引力

掃除機にとって一番重要な項目なのに、スペックに表示されていない謎。
候補が決まったらら、ノズルを外して手で直接感じてみるのがおすすめです。

この方法だと、家の掃除機と確認が難しいのがネック。

先端のブラシも各メーカーが拘って作っているポイントではありますが、そこの確認は店頭では難しそう。

まとめ

うちは平屋なので、個人的には東芝のVC-NXS1が気になっていますが、冒頭でも書いた通り、一人で使う物ではないので、要相談です。

東芝のハンディータイプ、トルネオも人気みたいなのですが、私が行った量販店ではサンプル品が置いていませんでした。

色々な家電がありますが、掃除機は自分で操作する物なので、操作感や重量もポイントです。
通販サイトでの購入も良いですが、一度は家電量販店で触っておく事をお勧めします。

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