Eマウントの24mmが欲しい!おすすめのレンズを比較してみた。

最近24mmという画角がとても気に入っています。

今はズームレンズで24mm周辺を使っているのでので、24mm単焦点のレンズの購入を検討中です。

世間的に24mmというと使いやすい広角といったイメージではないでしょうか。
広角レンズ特有の奥行きが強く出つつ、ある程度視野角から完成度がイメージしやすい画角だと思います。

それでは現在どんな24mmのレンズがあるのか調べながら、まとめていきます。

目次

Eマウントでおすすめの24mmレンズ

選考基準

現在Eマウントもかなりの種類が出そろってきたので、ある程度選択肢を絞っていきます。

  • オートフォーカス対応
  • 高い描写性能
俺のアイコン画像
(選考基準とか言っておきながら、意外と少ない)

FE 24mm F1.4 GM

一応僕の本命。

2018年10月末に登場したソニーの純正レンズ。

ミラーレスはソニーほぼソニーの独壇場となっており、ユーザーから24mmを望む声は多数挙がっていた事もあり、描写能力はソニー側もかなり追求したはず。

最新のモデルだけあって描写能力も申し分ないけど、値段が高い。

Batis 2/25

第二候補。1mmの誤差は許容範囲という事で。

ソニーのセカンドパーティーであるカールツァイス製のレンズ。

24mmというと各社F1.4が多いのですが、Batis 2/25は解放F2.0と絞り1段分暗い仕様です。

2015年発売と世代的にはα7IIと同時期に発売されたレンズです。

SIGMA 24mm F1.4 DG Art

第三候補でサードパーティーのシグマのレンズです。

Eマウントとして登場したのは2018年6月ですが、キャノンEFマウントとニコンFマウントでは2015年に発売済みです。

まだまだ現役のレンズですが、最近のレンズと比べると口径食が出たり劣りは感じます。

硬派なデザインなのでソニーのαシリーズとデザインが合わないかも。

スペックを表で比較

各レンズの良い部分を赤色、悪い部分を青色で着色しています。

スペック FE 24mm F1.4 GM Batis 2/25 SIGMA 24mm F1.4
メーカー ソニー カールツァイス シグマ
焦点距離 24mm 25mm 24mm
最小F値 F1.4 F2.0 F1.4
絞り羽根 11枚 9枚 9枚
最短焦点距離 0.24M 0.20M 0.25M
重量 445g 335g 760g
価格 172,000円 129,460円 92,785円
発売日 2018年10月 2015年8月 2015年3月

価格は執筆時の2019年1月上旬の価格.comの最安値を表示しています。

シグマ製のレンズの発売日はキャノンEFマウントの発売日です。

FE 24mm F1.4 VS Batis 2/25の比較動画

英語ですがFE 24mm F1.4とBatis 2/25の比較動画がYouTubeに上がっていました。

比較してみてわかる事

まとめた表と比較動画、その他レビューサイトなどの意見などをまとめていきます。

FE 24mm F1.4 GM

  • 口径食が少なく、周辺でもボケが綺麗
  • 超高度非球面 XAレンズの効果で年輪ボケが少ない
  • 価格が高い

描写が一番良いのはやっぱりFE 24mm F1.4 GM。

お金に余裕があれば本当に欲しい。

Batis 2/25

  • 軽量
  • 最短焦点が短く被写体に寄れる
  • 最小F2.0とやや暗い
  • パープルフリンジが出やすい

FE 24mm F1.4 GMと比べると軽量ですが明るさは1段落ちます。

気になるほどではありませんが、FE 24mm F1.4 GMと比べると口径食があり、年輪ボケが出ています。

SIGMA 24mmF1.4 Art

  • 安い
  • 重い
  • 口径食が大きい

シグマはコスパ優先と言った所でしょうか。

スペックだけ見るとソニーには敗北。

ツァイスと比べると明るさは1段明るいですが、重さは倍以上ですし最短焦点も遠いです。

何より描写があまり好みじゃない。

結局どれ買うんだよ

本当にまだ決めていません。

記事にしてみれば候補が絞れそうな気がしていたのですが、ますます迷う一方。

自分の金銭的にはBatis 2/25が丁度良いんですけど、明るさがF2.0で他のレンズより1段暗い。
けど他のレンズより寄れるのはとても魅力的です。

頑張ってお金を貯めればFE 24mm F1.4 GMまで手が届きそうですが、貯めるまで僕の物欲が抑えられるかどうか…。

まだまだある24mm

少しですが今回選考落ちしたレンズも軽く紹介しておきます。

voigtlander

マニュアルフォーカス専用の21mm。

電子接点搭載でピントの拡大やExif情報、ボディ内手ブレ補正に対応しています。

解放F3.5と明るくはありませんが、描写はとても良いレンズです。

SAMYANG

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オートフォーカス対応の24mm。

価格が安いパンケーキレンズです。

まとめ

24mmが欲しくて自分のためにまとめた記事でしたが、皆さんの参考にはなりましたか?

僕はシグマのレンズは好みではないので買わないと思いますが、プロカメラマンも使うほど評判の良いレンズです。

さて、僕はもうしばらく悩むことにします。

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