【初心者向け】LightroomからPhotoshopで写真を修復しよう!

写真の編集でもお馴染みのフォトショップ(Photoshop)。

僕はいつもライトルーム(Lightroom)で現像するのですが、ライトルームは大まかにいうと”明るさ”と”色”を調節するソフトです。

ライトルームにも修復機能(スポット修正)はありますが、この機能はセンサーダストなどの小さな物に特化しています。

例えばこの写真。

撮っている時は桜ばかりに目がいって手前の草に気づきませんでした。

ライトルームのスタンプ機能は円形なので自由度が低く、この草のように直線を含む箇所の修復には向いていません。

というわけでフォトショップで修復してみましょう!

Photoshopで写真を修復しよう!

まずはライトルームで修復箇所以外の明るさや色の調節を済ませましょう。

補足説明

フォトショップで修正が完了して書き出すと、JPEGやTIFFといった拡張子で保存されます。

JPEGやTIFFはRAWデータより調節できる範囲が少ないので、編集に向きません。

フォトショップで写真を読み込む

ライトルームを使っているなら現像からフォトショップの起動までも簡単です。

上の画像のように「写真」→「他のツールで編集」→「Adobe Photoshop CC 2019 で編集」を選択していきます。

写真をズームする

フォトショップを開いたら「早速修復ツールを」と行きたい所ですが、まずは編集がしやすいようにズームしましょう。

上の写真のようにズームツールを選択します。

写真の上でマウスを左右にドラッグすると画像のズームイン、ズームアウトができます。

修復ツールを使う

修復ツールには色々と種類がありますが、今回使うのは「スポット修復ブラシツール」

スポット修復ブラシツールが見つからない時は、色々なツールを右クリックしてみてください。

フォトショップはツールが多いので、隠れている事があります。

ポインタの大きさを調節する

スポット修復ブラシツールはポインターの大きさを上のメニューから選択できます。

修復する場所の大きさに合わせて変更しましょう。

修復する

ここは特に説明は必要ありませんね。

ドラッグして塗りつぶしていくだけです。

ついでに電線も

保存

説明する必要もないかもしれませんが、メニューバーの「ファイル」→「保存」からファイルの保存ができます。

保存するとライトルームのカタログに自動的に登録してくれます。

あとはいつもの編集通り書き出して完了です。

お疲れさまでした!

出来上がり

仕上がりはこんな感じです。

満足満足。

まとめ

できる事が多すぎて敬遠しがちなフォトショップ。

きちんと写真に焦点を当ててやれば、使える機能はかなり絞られてくるようです。
(実は僕もあまりフォトショップを使った事ないです)

これがフォトショップの一歩だと思って色々な補正に手を出していけば、写真の出来栄えもどんどん上がってきそうです。

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