赤ちゃんの成長記録で使いたい3つの撮影アイディア

赤ちゃんの成長記録として写真はひとつの方法です。
しかし、どれくらい大きく成長したかを残すには普通に撮っていてもなかなか表現が難しいものです。

赤ちゃんにとって最初の〇〇。例えば初めての寝返りだったり、初めてのハイハイだったり。そういう写真は何も考えずに撮影しても絵になるんですよね。

逆に何の変哲もない成長の記録をそのまま撮っても単調になりがちです。

今回の記事では赤ちゃんの成長の記録に使ってみると面白そうな撮影アイディアや小道具を紹介していきます。

まずはじめに

これから紹介する撮影のアイディアは定期的に行う事をおすすめします。
毎日撮影してもいいですが、小道具を使うので、家事や子育てで忙しいお父さんやお母さんには大変だと思います。
おすすめは1ヶ月周期(マンスリーフォト)です。我が家では子どもの誕生日の日に合わせて1ヶ月周期で撮影しました。

撮影の機材は常に同じ物で撮影しましょう。
というのも、半年くらいでフラッシュを使い出したのですが、綺麗に撮れようになったものの、フラッシュ導入の前後で写真のクオリティに差がかなり出てしまいました。

少し高価でも最初から機材を揃えて撮影に挑む事をおすすめします。

赤ちゃん撮影の機材はこちらから

赤ちゃんの写真撮影における一眼カメラとレンズを考える

2017年11月22日

フラッシュもあった方が綺麗です。
室内の蛍光灯は緑色の光を含むので、あまり綺麗に写りません。

赤ちゃんの成長記録を残そう!

アイディア1 オムツの数字

よくあるベターなヤツです。
オムツを並べて「1ヶ月」などの数字を作っていきます
グーグルなどの検索サイトで「オムツ 数字」などで検索すると、色々と演出が転がっています。

オムツは白いので、白以外の撮影用のシーツなどがあるとオムツの文字が強調されます。
敷布団は汚れて買い直す可能性もあるので、そういった面でも撮影用のシーツがあった方が安心です。

アイディア2 同じ服を着せる

撮影用に服を1着購入しましょう。サイズは70〜80cmくらいが目安です。
最初は大きいですが、赤ちゃんは成長が早いので半年くらいで70cmくらいの服が着れるようになります。
1歳になる頃には70cmの服では足りないかもしれません。

身長や体重といった数値で見る成長もいいですが、同じ服を着せる事で見える成長は数字では表現できないものあります。

サイズの合っていない服はトラブルの可能性もあるので、目を離さない、撮ったら脱がせる、無理をして着せないようにおねがいします。

アイディア3 赤ちゃんお気に入りのおもちゃを置く

 

赤ちゃんの成長記録ですが、成長するのは身体だけではありません。お気に入りのおもちゃも成長とともに変わっていきます。
その時の一番のお気に入りのおもちゃなども一緒に撮影してみましょう。
結果的に「このおもちゃ何ヶ月お気に入りなんだ…」となっても面白そうです。

記念撮影ではなく、成長記録なので、パッと思いついた物でいいと思います。
おもちゃだけに限らず、育児をする上で使って助かった道具なども成長記録として良いかもしれません。

まとめ

赤ちゃんの行事は撮影する機会がたくさんありますが、成長の記録となるとなかなか演出が難しいものです。

今回の撮影方法は、あえて同じ構図で撮影するので、ぱっと見はあまり変化がありませんが、よく見ると赤ちゃんが徐々に成長していきます。

1年分撮り終わったら、写真をつなぎ合わせて動画にしてみてもいいかもしれません。

何か面白いアイディアがあれば私も使いたいので教えてください。

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