Neewerのソニー用ラジオスレーブN1T-S レビューと基本的な使い方

メジャーなフラッシュの使い方というと、カメラのホットシューに取り付けるクリップオンが有名かと思います。

クリップオンでフラッシュを使っていると問題になってくるのが縦位置での撮影です。
クリップオンで天井にバウンスさせている時は、縦位置にすると壁にフラッシュが当たったりして、光が思うように反射しなかったり、角度を微調整したりと色々と気回しする事が多く撮影がスムーズにいかない事があります。

そんな時はラジオスレーブを使ってみましょう。
今回紹介するラジオスレーブはこちら

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目次

基本性能

 

  • 2.4GHz伝送
  • 実用距離100m
  • TTL、マニュアル発光、高速同調などに対応
  • 32chまで使用可能
  • バックライト採用

使い方

下で紹介するフラッシュもですが、取扱説明書が英語で書かれています。
英語は読めませんが、ある程度使い方は理解したので、説明しておきます。

今回N1T-Sとセットで使うフラッシュはこちら

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レビュー記事もあります

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フラッシュ側の設定

まずはフラッシュ側、NW865Sの設定をしましょう。


左上のMODEボタンを長押しすると、モニターのワイヤレスマークが点滅します。
その状態でホイールを回すと、「M」と「S」の選択ができるので、「S」を選択しましょう(Mだと発光しなかったです)

次に左下のGrボタンを押すとGrがA~Eまで順番に変わるので、グループを設定しましょう。
今回はGrAで設定します。

今度はGrボタンを長押しするとモニターのCHが点滅するので、チャンネルを設定しましょう。
CHが点滅している状態でホイールを回して設定します。
今回はCH1で設定します。

これでフラッシュ側は設定終了。
このフラッシュはワイヤレス時のみハイスピードシンクロが使えます。ハイスピードシンクロする場合はMFボタンを長押しします。

フラッシュトリガー側の設定

CH/OKボタンを押すとCHが点滅するので、ダイヤルを回してチャンネルをフラッシュに合わせます。今回はCH1です。

GRボタンを押すとA、B、Cが順番に点滅し、その状態でMODEボタンを押すと発光モードが選択できます。TTL、M(マニュアル発光)、ーー(発光なし)が選択できるので、今回はAグループにマニュアル発光を割り当てましょう。
この状態でフラッシュの強さの設定もできます。変更したいグループが点滅している状態でダイヤルを回せばフラッシュの強さが変更できます
多灯の場合はBやCにも同様に割り当てていきます。

GRボタンを長押しすると、すべてのグループのフラッシュの強さが点滅します。
この状態でダイヤルを回すと全てのフラッシュの強さが一括で調節されます。

その他の機能

上部のTESTボタンでテスト発光ができます。
下のSTATUSランプが赤く光れば、信号が送られています。
STATUSランプが光って、フラッシュが光らなければフラッシュに問題がある とかの目安に使います。

CH/OKボタンの長押しでラジオスレーブの細かい設定が出てきます。
7つくらい項目がありますが、難しいのであまり理解できていません(汗

まとめ

フラッシュのレビューにも書きましたが、なんとなく中国製なので心配です。
安かろう悪かろうだとも思うので、このフラッシュやラジオスレーブが壊れたら、日本メーカーに移ろうかなと思っています。

それくらいフラッシュを使った時の衝撃はすごかったです。
私は子供の成長記録につかっていますが、まず最初にフラッシュを導入するべきだったと反省しています。

価格も手ごろなので、迷っているなら購入しておいた方が後悔しないと思います。

今回紹介した機材

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