Sony G Masterオリジナルレンズキャップケースレビュー

以前SEL100F28GMを購入した時に、キャンペーンが実施されていました。

キャンペーン内容は「指定期間内にGマスターレンズを買って応募した人は先着2000人にオリジナルレンズキャップケースが貰えるよ」といったものです。

詳しい条件はこちらのリンクからどうぞ。
※リンク先は応募期間が終了しています。

Gマスターとは

新たな映像体験を実現するためにソニーが最先端の技術と妥協のない最高の設計水準で挑む最高峰の交換レンズ

出典元:G Master|SONY

上記の通り、まさにソニーの本気レンズです。

ソニーのEマウントの純正レンズは現在100本以上にのぼりますが、Gマスターの名前のついたレンズは現在僅か6本しかありません。

Gマスターレンズキャップケースレビュー


まず一つ目の特徴が右下にある「G Master」のロゴです。型押しでプレスされています。
一見レザーっぽいのですが、材質はポリウレタンとポリエステルでできたレザー風のケースです。


蓋を開けてみるとこちらもスエードっぽいですが、あくまでスエード風。ディスっているようですが、クオリティはとても高いです。
蓋を開けて見えるのがこのボタンは一見スナップボタン(パチッと留めるやつ)っぽいのですが、マグネットで留めるマグネットホックが使われています。

このマグネットホックがとても使いやすいです。
軽く蓋を閉じてやれば、あとは磁力で閉まるのでストレスなくスムーズに収納できます。
また蓋も斜めにカットしてあるので、指が掛けやすく開くのも簡単です。


裏側にはスナップボタンとリングホール。
リングホールはOリングなど付けて、更にカラビナなどを取り付ければ更に使用の幅が広がります。Oリングは別売りなので、自分で購入する必要があります。


スナップボタンを外せばカメラのストラップに取り付けが可能です。
ストラップに取り付けるとキツ目に締まるので、歩いたりカメラを構えたりといった振動では下がりません。

感想

レンズキャップは多くの方が、服のポケットやカメラバッグに収納しているようです。ちなみに私は服に入れる派です。
とりあえず無料なので応募してゲットしましたが、現状使う予定はありません。

リングホールも柔らかい素材なので、Oリングを取り付ける際に破れそうで怖いです。
最初からDカンなどがついていればもっと使いやすかったと思います。

実は既製品にロゴをプレスしただけの商品だと思っていたのですが、本体から全てオリジナルの製品のようで、ネットで類似のレンズキャップケースを探してみたのですが、見つかりませんでした。
そして製造はカメラバッグで有名なハクバ産業です。

最近のソニーのカメラ部門への本気ぶりは凄いですが、細かいプレゼントまで本気モードなんですね。

これからも面白いプレゼントを期待しています!!

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