α5100レビュー!α6000との違いも紹介。

私の家にはα6000とα5100の2台があります。

α6000は私のカメラで、α5100は妻のカメラです。

妻はカメラにそれほどハマっておらず、カメラの出番は友人の結婚式など時々嗜む程度です。

α5100はそういうライト層のために作られたカメラです。

この記事ではα6000とα5100の違いや、α5100に使うおすすめのレンズなどを紹介していきます。

目次

α5100とは

ソニーから販売されるエントリーモデルのミラーレス一眼。

α6000の前モデルにあたり、機能はやや控え目ですが、初心者にはうってつけの価格と性能になっています。

APS-Cセンサー搭載

エントリーモデルというと、オリンパスやパナソニックのお洒落な一眼が浮かぶのは私だけではないと思います。

まずは画像で見比べてみましょう。

α5100
ソニー SONY ミラーレス一眼 α5100 パワーズームレンズキット E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS付属 ブラック ILCE-5100L-B

OLYMPUS Pen
OLYMPUS ミラーレス一眼 E-PL8 EZ レンズキット ブラック

第一印象として「α5100レンズでけぇ!!」と思うんじゃないでしょうか。

これには理由があり、α5100はオリンパスやパナソニックのカメラに比べると、大きなイメージセンサーを搭載しているので、こんな大きさになっています。

イメージセンサーについては詳しく書きませんが、大きければ大きいほど良いと思ってくれたらOKです。

センサーの大きさを比較するとオリンパスやパナソニックと比べると約2倍の面積があります。

単純に画質が2倍綺麗ともとれますが、画質はセンサーサイズ以外にも画素数やISO感度など様々なものが影響するので注意しましょう。

イメージセンサーについてこの記事で少し説明してあります

Not found the post.

わかりやすい撮影画面

カメラには「F値」や「ホワイトバランス」といった専門用語がいくつかあります。

写真を撮っている人には当たり前の用語ですが、縁のない人にとっては馴染みのない言葉です。

そんな専門用語に馴染みのない人でもオートモードのままで簡単に設定の変更ができるようになっています。

α6000との違い

他社に比べるとイメージセンサーが大きいα5100。

次はほぼ同じ性能であるα6000と比べて、具体的にどういった違いがあるのかまとめました。

タッチフォーカス搭載

α6000にはタッチフォーカスは非搭載です。

タッチした所にピントが合うのでスマートフォンに近い感覚で撮影できます。

注意してほしい点として、タッチディスプレイはピント合わせのみに対応しているので、メニューの操作などはタッチ操作できません。

自撮り対応

α6000は上下両方に90度程度回転するので自撮りは不可能です。

α5100は液晶が上方向に180度角度の調節ができるので自撮りが可能です。

上方向に回転するので、ローアングルでの撮影は可能ですが、ハイアングルでの撮影はα6000より苦手です。

ズームレバー搭載

α6000にはズームレバーは非搭載です。

通常カメラはレンズのズームリングでズームしますが、キットレンズにも搭載される「パワーズームレンズ」を装着している場合、このズームレバーでズームの操作が可能です。

ズームレバーは色々な面で役に立つので、この記事の後半で詳しく説明していきたいと思います。

ボタンが少ない

α6000の方がボタンが多いです。

これをメリットと呼ぶかデメリットと呼ぶかは使用者次第だと思います。

設定をコロコロ変えながら撮影時する私にとっては不満ですが、オートモードで気軽に撮影したい人にはα5100のボタンの数で十分だと思います。

オートフォーカスの速さ

α6000はオートフォーカスの速さを売りにしているだけあり、ここは敗北でしょう。

α5100も遅いとは思いませんし、日常の撮影においてα6000ほどの高速オートフォーカスが必要かというと微妙です。

ズームレバーについて

ズームレンズとパワーズームレンズの違い

ズームレバーの話の前に、少しズームレンズとパワーズームレンズの違いについて説明します。

ズームレンズはレンズに付いているリングを回しながら、ズームの調節を行うレンズです。

パワーズームレンズは内部にモーターが入っていて、モーターが動作する事によりズームの調節を行います。

ズームレバーで操作できるレンズはパワーズームレンズだけです。

パワーズームレンズ以外のレンズはレンズに付いているズームリングで操作します。

パワーズームレンズが活躍するタイミングは動画です。

電動なので、ビデオカメラのようになめらかにズームします。

ズームレンズだとズームリングを手回しするので、なめらかな動きは難しくなります。

ズームレンズの方が素早く動かせるので、パワーズームは素早いズームが必要な撮影には向いていません。

ズームレバーでデジタルズームも可能

ズームレバーでデジタルズームもできます。

パワーズームと併用する事で更にズームする事が可能で、パワーズームとデジタルズームの切り替わりも違和感なく動作します。

デジタルズームはズームのできない単焦点レンズでも可能です。

単焦点レンズはズームできない代わりに綺麗なボケを生かした写真が撮れるレンズです。

デジタルズームを使用する事で単焦点レンズでもズームができるので、撮影が快適になります。

ズームレバーはパワーズームレンズと単焦点レンズを装着している時は便利ですが、ズームレンズを装着しているとあまり出番がないです。

おすすめのレンズ

動画も撮るならパワーズームのこちらがおすすめです。

標準のキットレンズよりも望遠距離が長く、汎用性抜群の画角です。

[amazon_link asins=’B00EZK12TY’ template=’JS’ store=’void0501-22′ marketplace=’JP’ link_id=’546d917b-a94e-11e8-a263-532e0cea9a0d’]

単焦点レンズならこのレンズがおすすめです。
やや望遠なので、室内よりは室外での撮影時向けです。
簡単にボケた写真が撮影できます。

[amazon_link asins=’B006BXWDTQ’ template=’JS’ store=’void0501-22′ marketplace=’JP’ link_id=’60078963-a94e-11e8-a068-696ab0825f71′]

ダブルズームレンズキットについて

ダブルズームレンズキットに付いてくるズームレンズはパワーズームではありません。

動画を撮りたい人はボディーのみかレンズキットがおすすめです。

レンズのラインナップについて

パワーズームレンズは通常のズームレンズよりも数が少ないです。

やはりカメラは写真を撮るもので、動画を撮る人は少ないのでしょう。

動画向けのパワーズームレンズは少ないですが、単焦点レンズは写真向けなのでたくさんあります。

まとめ

最初に書いたように「中級モデルのα6000と同等の性能」と聞けば安心して購入できるのではないでしょうか。

α6000との違いを考慮して購入しましょう。

こういう人におすすめ

  • あまりレンズ交換をする予定はない
  • 写真だけでなく動画も撮りたい
  • オートモードで気軽に写真を楽しみたい
  • タッチパネルでスマートフォンと同じような操作で撮影したい
  • 自撮りをする

こういう人はやめた方がいい

  • レンズの交換をしながら色々な写真を撮りたい
  • カメラの設定を変更しながら、その場に応じた適切な写真が撮りたい
  • ズームレンズを使った素早いカメラワークが必要
  • RAWで撮影する(デジタルズームはRAWで撮影不可)

私の見解としては「ガッツリ写真を撮るならα6000、写真や動画を手軽に撮るならα5100」という位置付けです。

双方良いカメラには間違いないので、自分の用途に合った適切なカメラを選びましょう!

今回紹介した機材

[amazon_link asins=’B00MUFZDSW’ template=’JS’ store=’void0501-22′ marketplace=’JP’ link_id=’838c407b-a94e-11e8-827e-61af91d74b1a’]

[amazon_link asins=’B00EZK12TY’ template=’JS’ store=’void0501-22′ marketplace=’JP’ link_id=’8b3cf095-a94e-11e8-8813-df3424e72acf’]

[amazon_link asins=’B006BXWDTQ’ template=’JS’ store=’void0501-22′ marketplace=’JP’ link_id=’9274c777-a94e-11e8-9599-e170c7a79bcf’]

Amazon売れ筋ランキング

  • デジタル一眼
  • コンデジ
  • SDカード
  • 三脚
  • カメラバッグ
  1. ミラーレス一眼
  2. ミラーレス一眼
  3. デジタル一眼レフ
  4. ミラーレス一眼
  5. ミラーレス一眼
  6. デジタル一眼レフ
  7. デジタル一眼レフ
  8. デジタル一眼レフ
  9. ミラーレス一眼
  10. ミラーレス一眼
  11. ミラーレス一眼
  12. ミラーレス一眼
  13. デジタル一眼レフ
  14. ミラーレス一眼
  15. ミラーレス一眼
  16. デジタル一眼レフ
  17. ミラーレス一眼
  18. デジタル一眼レフ
  19. ミラーレス一眼
  20. ミラーレス一眼
  1. コンパクト
  2. コンパクト
  3. コンパクト
  4. コンパクト
  5. コンパクト
  6. コンパクト
  7. コンパクト
  8. コンパクト
  9. コンパクト
  10. コンパクト
  11. コンパクト
  12. コンパクト
  13. コンパクト
  14. コンパクト
  15. コンパクト
  16. コンパクト
  17. コンパクト
  18. コンパクト
  19. コンパクト
  20. コンパクト
  1. SDカード
  2. SDカード
  3. SDカード
  4. SDカード
  5. SDカード
  6. SDカード
  7. SDカード
  8. SDカード
  9. SDカード
  10. SDカード
  11. SDカード
  12. SDカード
  13. SDカード
  14. SDカード
  15. SDカード
  16. SDカード
  17. SDカード
  18. SDカード
  19. SDカード
  20. SDカード
  1. 三脚
  2. 三脚
  3. 三脚
  4. 三脚
  5. 三脚
  6. 三脚
  7. 卓上三脚・ミニ三脚
  8. 三脚
  9. 雲台・ヘッド
  10. 三脚
  11. 卓上三脚・ミニ三脚
  12. 三脚
  13. 一脚
  14. 三脚
  15. 卓上三脚・ミニ三脚
  16. 卓上三脚・ミニ三脚
  17. 三脚
  18. 脚パーツのみ
  19. 卓上三脚・ミニ三脚
  20. 卓上三脚・ミニ三脚
  1. カメラバック・ケース
  2. カメラバック・ケース
  3. カメラバック・ケース
  4. カメラバック・ケース
  5. カメラバック・ケース
  6. カメラバック・ケース
  7. カメラバック・ケース
  8. カメラバック・ケース
  9. カメラバック・ケース
  10. カメラバック・ケース
  11. カメラバック・ケース
  12. カメラバック・ケース
  13. カメラバック・ケース
  14. カメラバック・ケース
  15. カメラバック・ケース
  16. カメラバック・ケース
  17. カメラバック・ケース
  18. カメラバック・ケース
  19. カメラバック・ケース
  20. カメラバック・ケース
よかったらシェアしてね!
目次
閉じる