インドアオタクの僕にカメラが趣味として合っていた3つの理由

カメラを趣味として初めて約4年。

カメラを始めたきっかけは当時付き合っていた彼女と
「一緒に始めようか」なんて会話がスタートだったような気がします。

最初は付き合い程度のはずだったのですが、気がつけばレンズは増えていき、熱量も彼女より僕の方が圧倒的に高くなっていました。

この記事ではもともとインドアでオタクだった僕が(今もインドアのオタクなんだけど)カメラにハマった理由を自分なりに考えてみました。

オタクの趣味にカメラがオススメの理由

カメラは外で使う精密機器

ご存知だと思いますが、カメラは精密機器です。

オタクにとって精密機器って興味のある分野の一つですよね。
あの小さなボディーの中に様々なメーカーの技術の結晶が詰まっています。

カメラを始めると基本的に被写体は外にあります。
つまりカメラを始めると精密機器を外に持って出ることになります。

外にいながら精密機器を触っていられる。

そんな事ができる趣味ってカメラ以外になかなか無いのではないでしょうか。
僕は風景を手軽に撮るネイチャースナップが好きなのですが、精密機器を通して自然と向き合う事のできる趣味ってあまり知りません。

精密機器と言っても外での使用をある程度考慮してあるので、少々の悪天候にも耐えらえます。

ゲーム感覚で設定を変更

最近のカメラは性能が上がっていて、オートモードでも綺麗に撮る事ができます。

しかし、カメラの一番重要である光の取り入れ方(明るさ)はフイルム時代からずっと変わっていません。
「絞り」「シャッタースピード」「ISO感動」という3つの設定によって明るさのバランスを調整しています。

カメラはこの3つの設定を自分で簡単に設定できる所が面白さの一つです。

「奥の建物をボカす」「滝を糸のように流す」
こういった設定を考えながら、カメラのボタンを押したりダイヤルを回したりする操作は本当にゲーム感覚です。

オートモードでの撮影も楽しいですが、全ての設定をマニュアルにして自分の頭で撮る写真はまた格別です。

「私A.I.無しで操縦した事ないわ!」
「ザマァねぇなぁ、近頃のランナーは自分で機体制御もできねぇのか?」
っていうゲームのやり取りをふと思い出した。

パソコンとの親和性が高い

写真はカメラ内で完成させてもいいですが、パソコンを使うと出来栄えがグッと上がります。

インドアでオタクならパソコンが使えない人はいませんよね?

カメラだけでは自分のイメージする写真にできない事が多々あります。
よく言われるのは「カメラに記録した色」と「自分が記憶した色」は違う とか。

写真の仕上げはパソコンを使っての編集が不可欠で、パソコンで編集するための拡張子があるほどです。

パソコンの扱いに慣れている僕たちなら、ある程度アドバンテージがあるので、編集作業も苦になりませんし、むしろ楽しく作品作りができます。

まとめ

オタクの僕がオタクならではの視点でカメラの面白さを書いてみましたが、いかがでしたか?

外に精密機器を持って出て、ゲーム感覚で操作し、帰ってパソコンで編集。
カメラにとってセットであるこの流れがインドアのオタクである僕には滅茶苦茶合っていました。

「インドアオタクだけど外に出る趣味が欲しい」
そんな人の一歩に繋がれば嬉しいです。

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