フラッシュアクセサリーの効果やメリット、デメリットをまとめてみた

フラッシュを被写体に直射する事って少ないですよね。

基本的にアクセサリーを使って光を柔らかくして被写体まで光を届けます。

そのフラッシュのアクセサリーなのですが、たくさん種類が豊富で初めてアクセサリーを選ぶ時は迷う人もいるかもしれません。

この記事では有名なアクセサリーと、そのアクセサリーのメリットやデメリットを紹介していきます。

今回紹介するアクセサリー

  • 透過アンブレラ
  • ソフトボックス

少ないかもしれませんがこの2種類です。

個人的にはこの2つがアクセサリーの基本だと思っています。

アクセサリーでいったいどんな光になるの?

直射

まずはあまりやらない直射。

ボールの影が強く出ています。

不自然な影で”フラッシュ当ててます”という感じがすぐに伝わります。

透過アンブレラ

透過アンブレラはトランスルーセントアンブレラとも呼ばれます。

直射と比べるとかなり影が柔らかくなっているのが分かると思います。

アンブレラを使うにはアンブレラホルダーが必要です。

ソフトボックス 60×60

画像では少しわかりにくいですが、透過アンブレラよりは少し硬い影ができます

ソフトボックスを使うにはS型ブラケットを使います。

それぞれのメリットやデメリット

透過アンブレラ

メリット

  • とても柔らかい光が出る
  • セッティングが簡単
  • 軽装でいける

デメリット

  • 風などで倒れやすく、折れやすい
  • フレアが出やすい
  • ホットシューマウントの強度が心配

ソフトボックス

メリット

  • ソフトボックス用のアタッチメントが豊富
    (グリッドや2層のディフューザーなど)
  • 強度がある
  • ブラケットにアンブレラも取り付け可能

デメリット

  • ブラケットが大きく邪魔になる
  • 透過アンブレラに比べて光が硬い

まだあるフラッシュのアクセサリー

サイズも様々ありますし、アンブレラにも透過アンブレラ以外に内部で光を反射させて使うホワイトアンブレラやシルバーアンブレラもあります。

UNPLUGGED STUDIO 40インチ ホワイトアンブレラ(グラスファイバー)UN-016
  • UNPLUGGED STUDIO
  • 価格   ¥ 4,862
  • 販売者 エンジョイカメラjp
UNPLUGGED STUDIO 43インチ シルバーアンブレラ(グラスファイバー)UN-033
  • UNPLUGGED STUDIO
  • 価格   ¥ 2,650
  • 販売者 エンジョイカメラjp

新しいアクセサリーも開発されていて、小型で柔らかい光が出せる『KOBRA』『MagSphere』なども登場しています。

まとめ

フラッシュのアクセサリーの特徴をまとめてみましたが、いかがでしたか?

アクセサリーの比較はもっと差が出ると思っていたのですが、予想以上に近い写りになってしまいました。
(実は他のアクセサリーも比較用に撮ってみたけど、ほとんどわからなかった)

僕はあまり違いが分かりませんでしたが、プロカメラマンになると「この写真はソフトボックスで撮った」とか分かるんでしょうか。

関連コンテンツ