各カメラメーカーの特徴をまとめてみた

この記事は古くなってきたので、最新の記事を書きました。

カメラを選ぶ時、メーカーの選択はとても重要です。
メーカーが決まるとマウントも決まってくるので、これからのカメラ生活も左右してきます。
購入までの参考になれば幸いです。

マウントに関する記事は下のカードからどうぞ

一眼カメラ購入前に知っておくべきマウントとセンサーサイズの話

2017年3月3日

各メーカー毎に、どんな人が使っているか、どんなカメラを作ってきたか、それぞれ歴史も異なります。
このページでメーカーの特徴を掴んで、購入する候補を絞っていきましょう。

一眼レフとミラーレス一眼

本題の前に一眼レフとミラーレス一眼の違いについて少し説明します。

一眼レフ

フィルムカメラの構造がそのまま使われています。
中にはレフと呼ばれる反射板(ミラー)が入っていて、その光を反射してファインダーから覗きます。
『カメラ』と聞いてまず思い浮かぶのは、たぶんこっちだと思います。
プロカメラマンもほとんど一眼レフです。

ミラーレス一眼

一眼レフからレフを取り除いた事から、ミラーレス一眼(以下ミラーレス)と呼ばれます。
レフがないので、ファインダーもありません。電子ビューファインダーが採用されている場合もあります。
将来的にはこちらが主流になると言われていますが、まだ一眼レフの人口が多いです。
最近ではプロの方も徐々に移行しているように思います。

メーカーの紹介

ここからが本題です。
けっこう主観が含まれるかもしれません・・・

キャノン

一眼レフシェアナンバーワン
リオオリンピックで選手の撮影をしているカメラマンもキャノンばかりでした。
レンズの種類も多く、趣味から仕事まで幅広く対応してくれるメーカーです。

キャノンは昔はミラーレスはあまり出していませんでしたが、最近新機種が発表されたので、これからはミラーレスにも力をいれて来るとの噂もあります。
まだミラーレスのレンズはあまり揃っていません。

ニコン

キャノンに次ぐ一眼レフシェアを誇ります。
キャノンと同様に一眼レフにおいてはレンズの種類が豊富です。
以前よりあまり売れ行きが良くない気がします。

キャノンとは違い、まだミラーレスは力を入れていません
最近コンパクトデジカメからは撤退したので、一眼レフ一本でいくのかもしれません。

リコー

ペンタックスの名前の方が浸透していると思います。
フルサイズより更に大きい中判と呼ばれるサイズも製造しています。

一眼もコンデジも防塵防滴仕様が多く、アウトドア向けな印象。

ミラーレスも控えめです。

ソニー

いち早くミラーレスに注力したメーカーです。
ミラーレス一眼と言ったらソニーだという人も多いのではないでしょうか。

一眼レフは縮小するという噂を聞きます。
レンズのラインナップもミラーレスは増えていますが、一眼レフ用は最近発表されていません。

富士フイルム

一時カメラ業界から撤退していましたが、ミラーレス一眼となって帰ってきました。
売り上げは好調で、カメラ部門も息を吹き返したといえるでしょう。

ミラーレス一眼で一番に中判サイズと呼ばれる高画質なカメラを作りました。

パナソニック

ビデオカメラのイメージが離れません。
動画撮影の技術は高く、特にオートフォーカスの追従性に定評があります。

ミラーレスもオートフォーカスの性能の評判が良いです。
動画で撮影して、ワンシーンを切り抜きという使い方もいいかもしれません。

オリンパス

カメラ女子の火付け役
小型で軽量な物が多く、旅行で首にぶら下げても疲れないし、ファッションアイテムとしても使えるおしゃれなモデルが多いです。

センサーサイズが小さい事からオリンパスで動物を撮るプロカメラマンもいます。

まとめ

一眼レフが欲しいならキャノンかニコンを買えば失敗はないと思いますが、ミラーレスはどのメーカーもまだまだ伸びしろがあるような気がします。
特徴を抑えて、自分に合ったカメラ選びを!

リコーやパナソニック、オリンパスはあまり知識がないので・・・
勉強したらまた追記します。

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