α7Sとα7II 迷った挙句にα7IIを買った話

—前回までのあらすじ—

α6000からフルサイズに移行を考えていたのですが、なかなか次のモデルが決まらずに悩んでいました。

候補としては

  • 夜景が好きなので暗所に強いα7S
  • しかし夜景ばかりではないのでα7II
  • 今あるレンズも有効に使えるα6500

詳しくは下のカードからどうぞ

α6000からα7シリーズへ移行を考える

2017年3月12日

結局α7IIを買いました

早速結論なのですが、α7IIを買いました。
主な理由は次の項目で。

カメラのキタムラでソニーユーザーの店員との話に花が咲いてテンション上がったのもある

α7IIを買った理由

操作性

これが一番の決め手でした。
α7からα7IIになるまで大きな変化としてやはり操作性がかなり向上している事があると思います。

α7シリーズとα7IIシリーズの主な違いは

α7シリーズ α7IIシリーズ
シャッターボタンの位置 悪い 改善
グリップのフィット感 悪い 改善
カスタムボタンの数 少ない 多い
重さ 軽い 重い

店頭で触った感じも、α6000を使ってきた私としてはシャッターボタンが同じ位置にあるα7IIの方が圧倒的に使いやすかったです。
やはり重さはα7IIの方が重いですが、これくらいの方が所有感があっていいかなと思っています。
重いといっても一眼レフと比べると段違いに軽いですしね。

自分の被写体

夜景等の暗所が好きですが、暗所ばかり撮るわけではありません。

友達との旅行でスナップも撮影するし、子供のポートレートも撮ります。

そんな私にα7Sは機能的に突出しすぎかなと思いました。

またフルサイズ機はAPS-Cより暗所に強いので、α6000よりは暗所に強いだろうという見切り発車も少しあります。

価格

あまりこれを言いたくありませんが、α7IIの方が安価です。

4万円程度の差ですが、この差はお小遣い制の私にとってかなり大きな額でした。

またα7Sはソニーのキャッシュバックの対象に入っていなかったので、α7IIと価格面で更に差がつきました。

ボディー内手ぶれ補正

α7Sに手ぶれ補正は搭載されていません。

手ぶれはシャッタースピードが長くなる事が原因の一つですが、α7Sなら高感度に強いのでISO感度を上げてシャッタースピードを縮める事ができます。

しかし、流し撮り等においては手ぶれ補正が必要になってくるので、α7IIに軍配が上がりました。

仕様用途

これは私の予想なので、正しいかは分かりません。

ソニーの公式サイトα Universeを見ていると、α7Sで動画を撮影するカメラマンが多いです。
写真を撮る時は三脚でシャッタースピードを延ばせば対応できます。
しかし動画はシャッタースピードを選べないので、そんな環境でα7S最大限に生きるのかなと思いました。

これから

今のところほぼ問題なく使えています。
ちょっとした違和感やα6000との運用についての記事も書く予定です。

記事作成しました!

α6000とα7II 2台持ちになって思うこと

2017年5月10日
ソニー SONY ミラーレス一眼 α7 II ボディ ILCE-7M2
  • ソニー(SONY)
  • 価格   ¥ 123,500
  • 販売者 イースクエア
ソニー SONY フルサイズミラーレス一眼 α7S ボディ ILCE-7S
  • ソニー(SONY)
  • 価格   ¥ 178,329
  • 販売者 ソフマップ

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