α6000とα7II 2台持ちになって思うこと

α7IIを購入して約1ヵ月が経ちました。

以前から使っているα6000の状況や、これからのα7IIの運用方法などを書いていきます。

前回の記事はこちら

Not found the post.
目次

α6000とα7IIの紹介

本題に入る前にα6000とα7IIの違いを軽くまとめました。

 センサーサイズ高速AF手ぶれ補正
α6000APS-C×
α7IIフルサイズ×

厳密にはもっとありますが、大きな違いとしてはこれくらいでしょうか。

センサーサイズのと手ぶれ補正が多きな違いですね。

オートフォーカスではα6000に軍配が上がります。

現在のα6000

α7IIにはクロップアップがあるので、α6000は最悪倉庫行きかなと思っていましたが、α7IIと一緒に現役で動いています。

クロップアップすると画質が下がる事も理由の一つですが、詳しくは次で説明していきます。

α6000を使い続ける理由

APC-Cのレンズ資産

SEL1670Zが便利すぎます

フルサイズで近い画角となるとSEL2470Zがありますが、SEL2470Zは70mmまでの望遠に対し、SEL1670Zは35mm判換算で105mmまでズームできます。

こちらはしばらくこのまま使う予定です。
(APS-Cで16-70のF2.8通しとか出ないかなぁ)

レンズ交換の頻度が減る

2台持ちだとレンズの交換頻度が少なくなります

カメラ2台持ちの写真家の人を見ながら「贅沢な使い方」だと思っていましたが、自分が2台持ちになってみるとレンズの交換頻度が少なくなりスムーズに撮影できました。

動きのあるイベントだと特に活躍します。

連写が速い

α7IIが秒5コマに対し、α6000は秒11コマでα6000の方が倍以上速いです。

あまり連写が必要な被写体を撮る事はありませんが、HDR加工をする時はシャッターの間隔の短いα6000を優先的に使います。

α6000の連写や連続ブラケットに慣れている人はα7IIを使うと不満に思う人が多いと思います。

追記
α7IIの連射性能が低く、被写体によっては不満がある事もあります。
連続撮影枚数も少なく、連射で流し撮りをしていると、途中で連続撮影枚数に達して撮影不可能になる事もありました。

フルサイズ用レンズの転用で画角が変わる

α7IIはフルサイズ、α6000はAPS-Cなので、センサーサイズが異なります。

フルサイズで50mmのレンズをα6000で使うと75mmで使えるので、単焦点でも状況に応じて画角を変えて撮影する事ができるようになりました。

ハード面で違いが少ない

細かく見るとかなり違いがありますが、実際に操作してみるとあまり違いを感じません

時々自分が持っているカメラがα6000かα7IIかわからなくなる事すらあります。

同じメーカーだから当然かもしれませんが、あまりに操作性が違うとα6000は倉庫行きになっていたかもしれません。

ちょっとした不満

ダイヤルの位置

α7IIの露出ダイヤルの位置に、α6000の絞りダイヤルがあります。

ダイヤルを確認せずに操作すると間違えてしまう事があります。

荷物の増加

2台持つと当然荷物が増えます。

カメラバッグの購入も検討中です。

追記 α6000の不満が増えてきた

α6000のボタンの少なさが露骨に気になってきました。

特にα7IIの前ダイヤルと後ダイヤルに慣れてくるとα6000はやはり物足りません。

α6500の形もほぼα6000と同様なので、今後改善を期待していいものか分かりません。

まとめ

2台持ちになってもα6000を使わなくなる事はありませんでした。

現在はα6000はSEL1670Zを付けて標準用、α7IIはSEL1635Zを装着して広角用として使っています。

またセンサーサイズが違うので、1本のレンズで2つの画角が使えるのはありがたいです。

特に単焦点だと50mmを75mmとして使えるので、「もう少し望遠で」という時に重宝します。

双方の特色や強み、弱みをきちんと理解して正しい配役に着かせる事が大切です。

現在の使用頻度としてはまだレンズを持っていない事もあり、α7IIとα6000で半々くらいです。

レンズが増えればα7IIを使う事が増えると思います。

しかし子供の運動会などは動きも速く望遠も連写も必要になってくるので、α6000の出番ですね。

追記

描写能力の違いが分かるようになり、α6000の出番が減ってきました。

α6000も使っていますが、全体の2割くらいです。

これから買いたいα7IIのレンズ

上に書いたようにα6000のSEL1670Zはとても便利なので、α6000の常用レンズとして使っていきます。

標準域はα6000のSEL1670Zで十分なので、α7IIはまずズームレンズを買う予定です。
目を付けているのはSEL70300Gです。
広角のSEL1635Zも欲しいですが、ほぼ同じ画角のSEL1018を持っているので、少し優先度が下がりますね。

最初のレンズはSEL1635Zを買いました。
私は広角が好きなので、そこを妥協するのは無理でした。
たくさん使った後にレビューしていこうと思います。

こんな記事も書きました

あわせて読みたい
フルサイズ機とAPS−C機 1本のレンズで2つの画角を楽しもう! APS-Cとフルサイズでは、センサーサイズが異なることから、画角が違って写ります。 この違いを使って「1本のレンズで画角の違うの写真を撮ろう」というのが今回の記事で...

Amazon売れ筋ランキング

  • デジタル一眼
  • コンデジ
  • SDカード
  • 三脚
  • カメラバッグ
  1. ミラーレス一眼
  2. ミラーレス一眼
  3. デジタル一眼レフ
  4. ミラーレス一眼
  5. ミラーレス一眼
  6. デジタル一眼レフ
  7. デジタル一眼レフ
  8. デジタル一眼レフ
  9. ミラーレス一眼
  10. ミラーレス一眼
  11. ミラーレス一眼
  12. ミラーレス一眼
  13. デジタル一眼レフ
  14. ミラーレス一眼
  15. ミラーレス一眼
  16. デジタル一眼レフ
  17. ミラーレス一眼
  18. デジタル一眼レフ
  19. ミラーレス一眼
  20. ミラーレス一眼
  1. コンパクト
  2. コンパクト
  3. コンパクト
  4. コンパクト
  5. コンパクト
  6. コンパクト
  7. コンパクト
  8. コンパクト
  9. コンパクト
  10. コンパクト
  11. コンパクト
  12. コンパクト
  13. コンパクト
  14. コンパクト
  15. コンパクト
  16. コンパクト
  17. コンパクト
  18. コンパクト
  19. コンパクト
  20. コンパクト
  1. SDカード
  2. SDカード
  3. SDカード
  4. SDカード
  5. SDカード
  6. SDカード
  7. SDカード
  8. SDカード
  9. SDカード
  10. SDカード
  11. SDカード
  12. SDカード
  13. SDカード
  14. SDカード
  15. SDカード
  16. SDカード
  17. SDカード
  18. SDカード
  19. SDカード
  20. SDカード
  1. 三脚
  2. 三脚
  3. 三脚
  4. 三脚
  5. 三脚
  6. 三脚
  7. 卓上三脚・ミニ三脚
  8. 三脚
  9. 雲台・ヘッド
  10. 三脚
  11. 卓上三脚・ミニ三脚
  12. 三脚
  13. 一脚
  14. 三脚
  15. 卓上三脚・ミニ三脚
  16. 卓上三脚・ミニ三脚
  17. 三脚
  18. 脚パーツのみ
  19. 卓上三脚・ミニ三脚
  20. 卓上三脚・ミニ三脚
  1. カメラバック・ケース
  2. カメラバック・ケース
  3. カメラバック・ケース
  4. カメラバック・ケース
  5. カメラバック・ケース
  6. カメラバック・ケース
  7. カメラバック・ケース
  8. カメラバック・ケース
  9. カメラバック・ケース
  10. カメラバック・ケース
  11. カメラバック・ケース
  12. カメラバック・ケース
  13. カメラバック・ケース
  14. カメラバック・ケース
  15. カメラバック・ケース
  16. カメラバック・ケース
  17. カメラバック・ケース
  18. カメラバック・ケース
  19. カメラバック・ケース
  20. カメラバック・ケース
よかったらシェアしてね!
目次
閉じる